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北海道深川市


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黒米プロジェクト(拓大きたのむらさき物語)

ふかがわ地域資源活用会議(旧ふかがわ元気会議)では、深川で誕生した黒米を貴重な地域資源の一つと捉えて、その活用を図ることにより地域産業の振興につなげる取り組みを進めています。

ページ内目次

黒米「きたのむらさき」

写真
「きたのむらさき」の玄米
北海道拓殖大学北海道短期大学の石村教授研究室が開発した「きたのむらさき」は、ポリフェノールの一つのアントシアニンが含まれ、健康面で期待されています!
深川で誕生した北海道唯一の黒米を、市民のみなさんで育みましょう!

黒米プロジェクトの概要

「黒米プロジェクト」ミニのぼりの写真
地元の大学が開発した北海道唯一の黒米を貴重な地域資源と捉え、地域産業の振興につなげていきます。

目標

  • 深川で誕生した黒米を広く普及していきます。
  • 黒米の商品化・メニュー化を促進し、地域経済の活性化につなげていきます。
  • 黒米生産農家との連携を図ります。

事業期間

  • 平成26年度〜27年度(2カ年)
※第1期(平成19年度〜21年度)は、旧ふかがわ元気会議が、第2期(平成22年度〜23年度)、第3期(平成24年度~25年度)は、ふかがわ地域資源活用会議が取り組みました。

「食欲の秋フェア ふかがわビュッフェ」を開催(平成28年10月8日~10日)

 深川市の地域資源の魅力発進を目的として、黒米と地場産食材を用いたランチバイキングを開催します。
ビュッフェメニューは、ランチバイキング会場のレストラン空音の料理ほか、深川市内の名店が自慢の品を持ち寄り、「ふかがわビュッフェ」を作り上げます。
深川の名産をふんだんに使用した「ふかがわビュッフェ」をぜひお楽しみください。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
会場:レストラン空音(深川市音江町字広里71-4)
日時:平成28年10月8日(土曜日)~10日(月・祝) 11:30~14:00(最終入店)
料金:お一人様 ¥2,500(税込) ※小学生未満の方は無料
事前予約:平成28年9月12日(月曜日)受付開始
 ご予約は11時30分に来店される方のみ承ります。(深川市地域振興課にお電話ください)
なお、11時30分以降ご来店の方は、席が空き次第のご案内になりますが、混雑状況によっては入店できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 申込み・問い合わせ先:ふかがわ地域資源活用会議 事務局 深川市地域振興課(電話:0164-26-2276)
食欲の秋 ふかがわビュッフェ 協力参加店
  1.  レストラン空音
  2. まあぶ'sキッチン旬彩
  3. 食菜選房 桃源郷
  4. レストランスカイラウンジ
  5. レストランマザーズカントリー
  6. 炭焼居酒屋 仙堂
  7. (株)ミタニ
  8. パンとコーヒーの店 ブルーム
  9. ケーキの店 ボーダ
  10. 洋菓子工房年輪舎
  11. ラーメン道場 極
  12. 本格十割そばの店 ななつほし

黒米フェア「黒米スイーツ&フードを味わおう」を開催(平成25年10月26日〜11月4日 終了)

黒米を活用した商品を幅広く紹介し、黒米商品の知名度向上や消費拡大を図ることを目的に、黒米フェア「黒米スイーツ&フードを味わおう」を、平成25年10月26日(土曜日)から11月4日(月曜日・祝日)に開催します。
この事業は、黒米商品や取扱店舗の情報を掲載したクーポン付チラシを、新聞折込により配布し、お客様がチラシについたクーポンを利用して、各店舗の黒米商品を、割引等のサービスを受けて購入できるものです。
さらに、クーポンを利用して黒米商品を購入したかたを対象に「スタンプラリー」を実施。購入時に、チラシについている台紙へ、スタンプが押されますので、参加店の中から2店舗のスタンプを集めて応募すれば、抽選で黒米商品などがプレゼントされます。
この事業には、深川市と妹背牛町の黒米商品取扱店舗18店が参加しますので、この機会にぜひ黒米商品をお試しください。
  • 開催期間:平成25年10月26日(土曜日)から11月4日(月曜日・祝日)まで(10日間)
  • 開催場所:黒米商品取扱店18店舗
  • チラシ配布日:クーポン付チラシは、平成25年10月25日(金曜日)の北海道新聞朝刊に折り込む予定です。(深川、沼田、妹背牛、秩父別、北竜、雨竜地区に折り込まれる予定です。)
  • その他:折り込みチラシが配布されない地区のかたなど、クーポンチラシが必要なかたは、「各参加店」または「倉本道新販売店」で受け取ることができます。

さっぽろオータムフェスト 2013 でふかがわポーク黒糀あみ焼き等を販売します(終了)

平成25年9月26日(木曜日)から9月29日(日曜日)に、札幌市で開催される「さっぽろオータムフェスト 2013」において、深川市ブースを設け、ふかがわポーク黒糀あみ焼き等の販売を行いますので、ぜひご来場ください。
  • 日時:平成25年9月26日(木曜日)から9月29日(日曜日)まで
  • 時間:各日 午前10時から午後6時まで
  • 場所:札幌市(大通公園8丁目会場)
  • 深川市ブースの内容
    • ふかがわポーク黒糀あみ焼き、ふかがわポーク角煮丼の調理販売
    • ウロコダンゴ、ふっくりんぐ、黒米カステラ、深川産新米(3キログラム)、そばせんべい、北の黒米、ざっこくう米、黒米塩こうじ「紫穂の糀」等の深川市特産品の販売
    • 黒米どぶろく「紫穂の雫」、りんごのぷちぷちワインの試飲・販売  ※りんごのぷちぷちワインについては「りんごのぷちぷちワイン(シードル)」のページをご覧下さい。
  • その他:詳しくは「さっぽろオータムフェスト2013(8丁目会場)」のホームページをご覧ください。

北の恵み 食べマルシェ 2013で黒米バーガー・黒たい焼きを販売します(終了)

平成25年9月14日(土曜日)から9月16日(月曜日・祝日)に、旭川市で開催される「北の恵み 食べマルシェ 2013」において、深川市ブースを設け、黒米バーガーや黒たい焼き等の販売を行いますので、ぜひご来場ください。
  • 日時:平成25年9月14日(土曜日)から9月16日(月曜日・祝日)まで
  • 時間:午前10時から午後6時まで(9月16日のみ午前10時から午後5時)
  • 場所:旭川市(旭川駅前買物公園会場、仲通~1条通内)
  • 深川市ブースの内容:
    • 黒米バーガー、黒たい焼きの調理販売
    • ウロコダンゴ、深川そばめし弁当、そば大福、黒米おにぎり、北の黒米、ざっこくう米、米粉(菓子用)などの深川市特産品の販売
  • その他:詳しくは「北の恵み 食べマルシェ 2013」のホームページをご覧ください。

黒米どぶろく「紫穂の雫」が北海道新技術・新製品開発賞「奨励賞」を受賞

黒米どぶろく「紫穂の雫」の写真
新黒米品種「芽生さくらむらさき」を100%使用した、黒米どぶろく「紫穂の雫」が平成24年度北海道新技術・新製品開発賞の食品部門において「奨励賞」を受賞しました。
同賞は、新産業創出や既存産業の高度化を図るため、道内の中小企業者等が開発した優れた新技術・新製品に対して、北海道が表彰しているものです。
本年度の食品部門には、全道から25件の応募がありましたが、取り組みの新規性や独創性、製造技術の高さなどが評価され、大賞に次ぐ「奨励賞」に選ばれたものです。
口あたりの良いまろやかな風味のお酒をぜひご賞味ください。
  • 取扱店:道の駅「ライスランドふかがわ」物産コーナー、深川駅物産館、アグリ工房まあぶ
  • 販売元:株式会社深川振興公社(アグリ工房まあぶ内、電話0164-26-3333)

黒米を使った料理講習会「黒米クッキング」を開催(平成24年10月27日 終了)

鮭のミルクみそスープパスタの写真
アグリ工房まあぶとふかがわ地域資源活用会議では、深川産の黒米や黒米生パスタ、地元の新鮮野菜等を使い、家庭で簡単に作れる黒米料理の講習会「黒米クッキング」を開催しますので、ぜひご参加ください。
  • 日時:平成24年10月27日(土曜日)10時〜13時
  • 場所:深川市中央公民館 3階調理室
  • 対象:黒米に興味があればどなたでも参加できます。
  • 定員:30名(先着順)
  • 調理内容:鮭のミルクみそスープパスタ、なすとベーコンの和風パスタ、黒米プリン、黒米ごはんの美味しい炊き方
  • 参加費:500円(材料費)
  • 講師:ジュニア野菜ソムリエ 溝口めぐみさん、まあぶ'sキッチンマネジャー 高橋真弓さん
  • 持ち物:エプロン、三角巾(バンダナ等でも可)など
  • 申込み:10月22日(月曜日)までに電話で申し込みしてください。
  • その他:託児を用意しますので希望のかたは申込時に申し出ください。
  • 申込・問合わせ先:アグリ工房まあぶ(電話 0164-26-3333)

黒米フェア「黒米スイーツ&フードを味わおう」を開催(平成24年10月12日〜21日終了)

黒米を活用した商品を幅広く紹介し、黒米商品の知名度向上や消費拡大を図ることを目的に、黒米フェア「黒米スイーツ&フードを味わおう」を、平成24年10月12日(金曜日)から10月21日(日曜日)に開催します。
この事業は、黒米商品や取扱店舗の情報を掲載したクーポン付チラシを、新聞折込により配布し、お客様がチラシについたクーポンを利用して、各店舗の黒米商品を、割引等のサービスを受けて購入できるものです。
さらに、クーポンを利用して黒米商品を購入したかたを対象に「スタンプラリー」を実施。購入時に、チラシについている台紙へ、スタンプが押されますので、「飲食部門」から1個、「菓子等販売部門」から1個の、合計2個のスタンプを集めて応募すれば、抽選で黒米商品などがプレゼントされます。
この事業には、深川市と妹背牛町の黒米商品取扱店舗16店が参加しますので、この機会にぜひ黒米商品をお試しください。
  • 開催期間:平成24年10月12日(金曜日)から10月21日(日曜日)まで(10日間)
  • 開催場所:黒米商品取扱店16店舗
  • チラシ配布日:クーポン付チラシは、平成24年10月11日(木曜日)の北海道新聞朝刊に折り込む予定です。(深川、沼田、妹背牛、秩父別、北竜、雨竜地区に折り込まれる予定です。)
  • その他:折り込みチラシが配布されない地区のかたなど、クーポンチラシが必要なかたは、「道の駅ライスランドふかがわ」または「倉本道新販売店」で受け取ることができます。

さっぽろオータムフェストで黒米バーガー・黒米ラーメンを販売(終了)

平成24年9月27日(木曜日)から9月30日(日曜日)に、札幌市で開催される「さっぽろオータムフェスト2012」において、深川市ブースを設け、黒米バーガーや黒米ラーメーン等の販売を行いますので、ぜひご来場ください。
  • 日時:平成24年9月27日(木曜日)から9月30日(日曜日)まで
  • 時間:各日 午前10時から午後6時まで
  • 場所:札幌市(大通公園8丁目会場)
  • 深川市ブースの内容:
    • 黒米バーガー、黒米ラーメン、ふっくりんぐの調理販売
    • ウロコダンゴ、黒米、ざっこくう米、やまそば(乾燥そば)、きらら三昧(三升漬)、蜂蜜などの深川市特産品の販売
  • その他:詳しくは「さっぽろオータムフェスト2012(8丁目会場)」のホームページをご覧ください。

第2回「黒米スイーツ&フードグランプリ」を開催(終了)

深川産黒米を使ったご当地スイーツなどを集めた第2回「黒米スイーツ&フードグランプリ」が、7月1日(日曜日)のまあぶフェスタで開催されます。
黒米スイーツ&フードグランプリには、深川市内の菓子店やパン屋など7店舗が参加。クッキーやシュークリーム、たいやき、大福など、総意工夫を凝らした黒米スイーツ等が各店限定50個で販売されます。当日会場で出店者が設定した価格のチケットを購入し好みのスイーツ等と交換。購入者の採点と特別審査員の採点で順位が決定されます。この機会にぜひ黒米スイーツ等をお試しください。
  • 日時:平成24年7月1日(日曜日) 午前10時から午後2時まで
  • 場所:アグリ工房まあぶ「まあぶフェスタ会場」
  • その他:詳しくは第2回「黒米スイーツ&グランプリ」パンフレットをご覧ください。

ご当地バーガーグランプリに「黒米バーガー」が参加します(終了)

黒米バーガーの写真
平成24年2月18日(土曜日)から19日(日曜日)の、IWAMIZAWAドカ雪まつりで開催される「第2回北海道ご当地バーガーグランプリin岩見沢」に、まあぶ'sキッチンの「黒米バーガー」が参加します。
今年は、通常のバーガーより一回り大きなサイズで、具材に卵とベーコンを加えた特別バージョンの黒米バーガーで参加。昨年のグランプリ受賞に続き連覇を目指しますので、皆さんのご声援をお願いします。(写真は通常の「黒米バーガー」です)
  • 日時:
    • 平成24年2月18日(土曜日) 12時30分から17時まで
    • 平成24年2月19日(日曜日) 10時から14時まで
  • 場所: 岩見沢市(JR岩見沢駅東市民広場)
  • 内容:
    • 今年は深川市や岩見沢市、白老、小樽、札幌、名寄、別海(ゲスト参加)など道内12地域(12店舗)のご当地バーガー販売者が参加します。(2月7日現在)
    • 各店1日200個を用意し、販売個数と購入者の投票で順位を決定します。
    • 来場者は、1枚1,000円(バーガー交換券×2枚)のチケットを購入し、好きなバーガー2個と交換し投票します。

黒米フェア「黒米スイーツ&フードを味わおう」を開催(終了)

黒米「きたのむらさき」を活用した商品を幅広く紹介し、黒米商品の知名度向上や消費拡大を図ることを目的に、黒米フェア「黒米スイーツ&フードを味わおう」を、平成23年11月18日(金曜日)から11月19日(土曜日)に開催します。
この事業は、黒米商品や取扱店舗の情報を掲載したクーポン付チラシを、新聞折込により配布し、お客様がチラシについたクーポンを利用して、各店舗の黒米商品を、割引等のサービスを受けて購入できるものです。
さらに、クーポンを利用して黒米商品を購入したかたを対象に「シールラリー」を実施。購入時に各店舗からシールが渡されますので、「飲食部門」から1枚、「菓子等販売部門」から1枚の、合計2枚のシールを集めて応募すれば、抽選で黒米商品などがプレゼントされます。
この事業には、深川市と妹背牛町の黒米商品取扱店舗17店が参加しますので、この機会にぜひ黒米商品をお試しください。
  • 日時:平成23年11月18日(金曜日)から11月19日(土曜日)まで(2日間)
  • 場所:黒米商品取扱店17店舗
  • チラシ配布日:クーポン付チラシは、平成23年11月17日(木曜日)の北海道新聞朝刊に折り込む予定です。(深川・一已・音江・納内・妹背牛地区に折り込まれる予定です)

「黒米スイーツ&フードグランプリ」を開催(終了)

深川産黒米を使ったご当地スイーツなどを集めた「黒米スイーツ&フードグランプリ」が、7月3日(日曜日)のまあぶフェスタで開催されます。
黒米スイーツ&フードグランプリには、深川市内外の菓子店やパン屋など10店舗が参加。サブレやラスク、クッキー、大福など、総意工夫を凝らした黒米スイーツ等が各店限定50個で販売されます。当日会場で1枚250円のチケットを購入し好みのスイーツ等と交換。購入者の投票で順位が決定されます。この機会にぜひ黒米スイーツ等をお試しください。
  • 日時:平成23年7月3日(日曜日) 午前10時から午後2時まで
  • 場所:アグリ工房まあぶ「まあぶフェスタ会場」

「ご当地バーガーグランプリ」で黒米バーカーがグランプリ受賞

平成23年2月に岩見沢市で開催された「北海道ご当地バーガーグランプリ」において、まあぶ'sキッチンの「黒米バーガー」がグランプリを受賞しました。
黒米バーガーは、深川産の黒米粉と小麦粉で焼きあげたパンのほか、深川牛を使ったハンバーグ、全道一の生産量を誇るきゅうりのピクルスなど、深川産にこだわった食材を使用しています。
黒米バーガーを開発した「まあぶ'sキッチン」では、黒米をテーマにしたレストランとして平成21年にオープン。
黒米バーガーの他、黒米カレーや黒米ラーメン、黒米ソフトなどのメニューも用意しています。

黒米新品種「芽生(めむ)さくらむらさき」が登録されました。

石村櫻名誉教授の写真

写真は平成22年10月28日の記者会見で説明を行う石村櫻名誉教授です。

拓殖大学が平成19年10月に品種登録申請を行なっていた「芽生さくらむらさき」について、平成22年10月13日に黒米新品種として登録が完了しました。
「芽生さくらむらさき」は、同大学北海道短期大学の石村櫻名誉教授が中心となって開発したうるち種です。
平成13年に品種登録済みの黒米もち種「きたのむらさき」に比べ、色素量は3〜6倍。
収量は10アール当たり約8俵で、通常の黒米と比べて収量が多く、粒が大きい点が特徴です。
今後、発酵食品を中心とする加工品への活用が期待されています。

「北の黒米」が特産品倶楽部ホームページに掲載されました。

黒米圃場の写真

取材の際に撮影した黒米の圃場です。白米と違い黒く色づいた稲穂が見られます。

財団法人地域活性化センターでは、WEBサイト「特産品倶楽部」を運用し、各地域の特産品を紹介しています。
平成22年度の「特産品倶楽部」掲載産品として、北海道からは、深川市と石狩市の2市が選ばれました。
深川市では「北の黒米」が紹介され、先月取材を実施。9月1日から下記ホームページで掲載されています。
ホームページには、黒米商品の紹介や、生産農家へのインタビュー、黒米ご飯の炊き方などが動画でも紹介されていますので、ぜひご覧ください。

「黒米の魅力発見ツアー」を開催(終了)

ふかがわ地域資源活用会議では、平成22年7月12日(月曜日)に「黒米の魅力発見ツアー」を開催します。
ツアーでは、北海道唯一の黒米品種「きたのむらさき」を育種した拓殖大学北海道短期大学の石村名誉教授とともに、黒米ほ場の見学やまあぶ'sキッチンの各種黒米メニューの試食などを体験いただきます。
黒米を見て・食して・学んで、黒米の魅力を堪能してみませんか?
  • 日時:平成22年7月12日(月曜日) 午前10時30分から午後1時30分まで
  • 集合場所:拓殖大学北海道短期大学(学生用駐車場)
  • 内容:
    • 拓殖大学北海道短期大学の黒米ほ場視察
    • 石村名誉教授から登録申請中の新品種「芽生さくらむらさき」の近況などについて話題提供
    • まあぶ'sキッチンの黒米メニュー試食会(昼食)
  • 定員:概ね40名
  • 参加料:500円
  • 持ち物:長靴、動きやすい服装(雨天時は雨具を持参してください。)
  • 申込方法:平成22年7月5日(月曜日)までに深川市地域振興課(電話0164-26-2276)へお申し込みください。
  • その他:詳しくは「黒米の魅力発見ツアーパンフレット」をご覧ください。

黒米ラーメンとうどんのネーミングが決まりました。

黎明祭の写真
黒米「きたのむらさき」を配合したラーメンとうどんのネーミングを拓殖大学の学生たちから募集したところ、この度、「米っ種(まいったね)黒米ラーメン」と「米っ種(まいったね)黒米うどん」に決定し、平成20年6月28日から29日に開催された黎明祭(大学祭)で発表されました。

学校給食で「きたのむらさき」が使用されました。

学校給食「きたのむらさきいりごはん」の写真
平成20年6月27日に「きたのむらさきいりごはん」が市内小中学校で初登場しました。
1,890食分のごはんは、地元産白米「ななつぼし」に黒米5%を配合し、見た目はまるでお赤飯。
子どもたちの評価も上々でした。
また、この日、黒米の生みの母、石村櫻名誉教授も同席し、うれしそうに見守っていました。

芽生(めむ)さくらむらさきが公開されました。

平成20年3月28日に拓殖大学北海道短期大学において、黒米の新品種「芽生さくらむらさき」の記者発表が行われました。
拓大の石村櫻教授研究室が平成16年9月にもち米の「きたのむらさき」から一固体の突然変異体を発見し、3年の歳月を経て固定化に成功。
「芽生さくらむらさき」の特徴は、うるち米であること。
また、アントシアニン系色素が「きたのむらさき」の3倍から6倍多く含まれ、収量も増加しています。今後、さらに数年の期間を経て、種苗登録が完了する予定です。

問合わせ先・担当窓口

経済・地域振興部 地域振興課 地域振興係