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北海道深川市


水道の歴史

深川市の水道は、1上水道・5簡易水道で創設されました。
昔、深川市街地には旧NTT深川営業所のところに酒の醸造蔵があったほど水質に恵まれていましたが、現在の一条あたりにはたまり水があり、水質が悪く衛生上の立場から上水道の開設が強く望まれていました。
地形などを検討した結果、井戸を掘り、ポンプで水圧をかけて給水する方式に決まり、昭和31年11月から水源用井戸の試掘工事に着手し、昭和33年10月に深川町上水道通水式を行いました。
その後、簡易水道の統合を含め6次にわたる拡張工事を実施し、現在にいたっています。
昭和37年12月から昭和39年10月までの第一次拡張工事では、一已地区市街地が整備され、昭和39年11月から昭和41年11月までの第二次拡張工事で入志別地区が整備されました。
昭和45年には給水の要望が強かったメム地区に対する配水など第三次拡張計画を立てて、取水施設の増設、浄化施設の新設などを昭和46年12月までに完成しました。
また、昭和49年6月から、第四次拡張工事として北一已、あけぼの地区の整備を行い、昭和57年からは第五次拡張事業として、給水区域の一部拡張、広域給水に伴う基幹施設の整備、納内・多度志簡易水道の上水道への統合を実施しました。
平成8年から開始された第6次拡張事業では、音江地区への上水道通水を行い、音江・稲田簡易水道の上水道への統合と給水区域の一部拡張を平成11年までに行いました。

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建設水道部 上下水道課 工務係