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北海道深川市


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カラスの威嚇・巣について

カラスの威嚇行動

  • カラスは春から初夏にかけて巣作りをし、人間が巣やヒナに近づこうとすると、親カラスはヒナを守るため、近づく人間を威嚇して遠ざけようとします。
  •  ヒナは産まれてから約2週間で巣立つため、生活環境に影響を及ぼすような被害がある場合以外、ヒナが巣立つまで見守ったほうが良い場合もあります。

威嚇されないためには?

カラスの画像
  • カラスの巣やヒナに近づかない。
  • 巣を見上げない。
  • カラスを攻撃しない。

威嚇された場合の対処法

  • カラスが威嚇してきた場合、すみやかにそこから離れましょう。
  • やむを得ず通らなければいけないときは、つばのある帽子をかぶったり、傘をさすことで攻撃を防ぐことができます。
  • カラスは必ず背後から襲ってきますので、カラスに背を向けないように行動しましょう。

巣を作らせないために

  • カラスは高く枝葉が生い茂っている木を好んで巣を作ります。
  • 適度に剪定し、葉を茂らせないようにしたり、枝の三つ又を剪定して二又にしたりすることで、カラスの巣作りを防ぐことができます。
  • また、針金製のハンガーなど、巣の材料にされそうなものを野外に放置しないようにしましょう。

カラスの巣・卵・ヒナを撤去したいとき

  • カラスは「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により保護されている野鳥です。そのため、許可なく捕獲はできません。
  • 巣のみの場合(巣の中に卵やヒナがいない)は、許可がなくても取り除くことができます。
  • 被害の恐れがある場合は、施設管理者が市の捕獲許可を受け巣を撤去しなければなりませんが、危険を伴うため、専門の業者に依頼することをお勧めします。

  • 鳥獣捕獲の申請をする場合、農政課耕地林務係(0164-26-2255)までご連絡ください。

問合わせ先・担当窓口

建設水道部 環境課 環境係