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北海道深川市


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定住自立圏構想について

定住自立圏構想

定住自立圏構想は、地方圏において、安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏からの人口流出を食い止めるとともに、地方圏への人の流れを創出す るた めに、圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、一定の都市機能を有する市が、周辺の町村とお互いに連携・協力し、圏域全体の活性化を図るため の広域行政の新たな取り組みです。
これまで、北空知地域は、人口などの条件により定住自立圏に該当していませんでしたが、平成29年10月に、国の「定住自立圏構想推進要綱」が改正となり、人口の要件が、平成27年度の国勢調査の数値を用いることとなったことにより、定住自立圏に該当することとなったものです。

中心市宣言について

中心市宣言は、要件を満たす中心市が、周辺にある市町村と地域全体における人口定住のために、圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意思を有すること等を明らかにするために行う宣言です。

中心市宣言を行いました。

第1回市議会定例会で中心市宣言を行いました
第1回市議会定例会で中心市宣言を行いました
深川市は、近隣町との連携を想定し、平成30年3月1日に第1回市議会定例会において、山下市長が中心市宣言を行いました。

定住自立圏形成協定について

中心市宣言を行った深川市と北空知圏域の四町が、人口定住のため必要な都市機能及び生活機能の確保、充実に向け、連携して取り組む事項について定める協定で、深川市と妹背牛町、秩父別町、北竜町及び沼田町が、それぞれ1対1で協定を締結しようとするものです。
協定の締結にあたっては、各市町議会の議決が必要ですので、北空知四町の町議会において、協定の締結について議会の議決を求めるべく提案され、平成30年6月20日までに議決されたところです。
深川市議会においても、「深川市議会の議決すべき事件に関する条例」第二条の規定に基づき、議会の議決を求め、平成30年6月26日に議決されました。
協定の内容は添付の協定書のとおりです。なお、各町との協定書は、町名等以外は、同じ内容です。

 

定住自立圏形成協定 合同調印式

平成30年6月28日に、深川市役所において、北空知1市4町の市長・町長が集まり形成協定書の合同調印式を行いました。
来賓には、空知総合振興局長、1市4町の市議会・町議会議長のご臨席をいただきました。
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      妹背牛町と協定締結
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      秩父別町と協定締結
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      北竜町と協定締結
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      沼田町と協定締結
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      記念写真

      市長・町長・市議会議長・町議会議長・空知総合振興局長

問合わせ先・担当窓口

企画総務部 企画財政課 企画係