スマートフォン版へ

北海道深川市


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 各課のページ
  3. 経済・地域振興部 農政課
  4. 深川市地域おこし協力隊
  5. 深川市地域おこし協力隊(農業支援員・畜産支援員)を募集します

深川市地域おこし協力隊(農業支援員・畜産支援員)を募集します

農業または畜産・食肉加工に興味がある方、すでに経験のある方など、将来の深川の農業を支えていく意欲があり、心身ともに健康で元気あふれる隊員を募集します。

深川市について

深川市は北海道のほぼ中央に位置し、東西22キロメートル、南北47キロメートル、面積約530平方キロメートルの農業を基幹産業とするまちです。
また、面積の61%に当たる約324平方キロメートルは森林になっており、木材生産可能な人工林及び優良天然広葉樹まで多様性に富んだ林分構成となっています。
本市の北部から南に雨竜川、中央部には北海道第一の長流石狩川が貫流し、この両流域に広がる肥沃な土壌と恵まれた気象条件のもと、道内有数の稲作地帯として、「ふっくりんこ」、「ななつぼし」などを中心に消費者ニーズに即した生産流通に努め、良質良食味米の主産地として高い評価を受けています。
また、畑作、野菜、花き、果樹、畜産など多種多様な農作物の生産が行われています。

    • 戸外炉峠からの景色
      深川市の景色
    • 収穫前の稲穂のようす
      収穫前の稲穂の風景
  • 子ども田植え体験
    子ども田植え体験のようす
  • まあぶフェスタ
    まあぶフェスタのようす
  • スローフードフェスタ
    スローフードフェスタのようす(こめッちとのジャンケン大会)
  • アップルフェスタ
    アップルフェスタのようす
  • こめッちフェスタ
    こめッちフェスタのようす(宮崎奈穂子さんと水田地帯さんの共演!)
  • ふかがわ氷雪まつり
    ふかがわ氷雪まつりのようす(餅まき)

募集内容

○募集人数:
・農業支援員 若干名
・畜産支援員 若干名
○応募資格:
(1)申込時点で、3大都市圏または地方都市等(過疎地域以外)に在住し、採用後に深川市に住民登録を移し、居住できる方
(2)年齢がおおむね40歳以下の方(性別は問いません)
(3)普通自動車運転免許を取得している方(AT限定は不可)
※大型自動車免許、大型特殊自動車免許があれば尚可
○雇用期間:任用の日から平成29年3月31日まで
※1年ごとに更新し、最長3年まで延長有り。毎年3月に次年度の継続雇用について判断します。
○勤務場所:深川市内全域
○業務内容:
・農業支援員
(1)施設園芸や一般野菜などの生産活動業務
(2)農家からの依頼による農作業業務
(3)農産物の加工を目的とした開発・研究に係る各種作業
(4)就農を目指した農業に関する知識や技術の修得に係る研修の履行
・畜産支援員
(1)ブタの肥育などの養豚業務
(2)食肉加工品の製造・販売に係る業務
(3)食肉加工品の新商品開発・販路拡大に係る業務
(4)その他農業に関する知識や技術の向上・習得に係る研鑽等
○雇用形態:活動内容により次のいずれかとします。
(1)臨時的任用職員
(2)非常勤職員
※ただし「農業支援員」は臨時的任用職員となります。
○勤務時間 
・農業支援員:午前8時15分から午後5時00分 
・畜産支援員:
(臨時的任用職員)午前8時45分から午後5時15分
(非常勤職員)午後8時45分から午後4時30分
※週5日間勤務(休日は4週間ごとの期間につき8日)
※活動内容により、時間外勤務することもあります。
○賃金
・農業支援員:
日額9,540円
・畜産支援員:
(臨時的任用職員)日額7,940円
(非常勤職員)月額166,600円
※市給与条例に基づき、通勤手当を別途支給。
○待遇・福利厚生:
社会保険等(厚生年金・健康保険・雇用保険)に加入
住宅の無償貸与(畜産支援員が対象となります)
活動車両の貸与(畜産支援員が対象となります)
    • 深川市の養豚事業
      深川市の養豚事業

選考の流れ

○応募:平成28年3月31日までに下記の書類を提出してください。 
(1)履歴書(写真付き)
(2)深川市地域おこし協力隊応募用紙
※応募用紙は下記よりダウンロードしてください。
○第1次選考:書類審査の上、合否の結果を応募者全員に通知します。
○第2次選考:第1次選考合格者を対象に、深川市において面接試験を実施します。(面接のために必要な交通費などは応募者の負担になります。)
試験の日時等につきましては、第1次選考結果を通知する際にお知らせします。
○最終結果:文書にて通知します。

関連リンク

問合わせ先・担当窓口

経済・地域振興部 農政課 農政係