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北海道深川市


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市長メッセージ

食の宝庫

深川市長とこめッちの写真
「こめッち」と一緒に深川米をPRしています。
 みなさん、こんにちは。深川市長の山下貴史です。
 深川市は四季折々の自然に恵まれ、美味しく安全な食にあふれたまちです。
 春には道内有数のカタクリが群生化し、夏の夜空を彩る花火大会は多くの人々で賑わいます。そして、実りの秋は大収穫祭で豊作に感謝し、一面銀世界に包まれる冬の氷雪まつりは子どもたちの歓声でいっぱいとなります。
 農家のみなさんが丹精込めて生産する農畜産物は、ソバが全国第2位、スターチスなどの切花が北海道第1位のほか、ねばり長芋、まるかじりトマト、リンゴ、深川牛など大変豊富です。中でも水稲は、日本穀物検定協会の食味ランキング「特A」に輝く「ゆめぴりか」や「ななつぼし」「ふっくりんこ」などを年間50万俵以上生産しています。
 深川米の特徴は何と言っても品質の高さです。収穫された全ての米を籾のまま集荷・乾燥・低温貯蔵し、出荷直前に精米処理をする「深川マイナリー」という国内最大級の施設整備により確立しました。本市ではこの良食味米を道内はもとより首都圏のみなさんへ安定供給しながら、日本一の米どころとして歩んでいます。
 近年は農業の新分野の開拓にも力を入れており、「ふかがわポーク」養豚事業では、放牧と深川産の米粉を与えて実現した良質な肉でハムやソーセージなどの加工品を開発し、道の駅「ライスランドふかがわ」で販売しています。さらに、「アップルランド山の駅おとえ」で「深川シードル」(りんごの微炭酸酒)の醸造にも取り組んでいます。
 本市では、今後とも安心・安全な農畜産物や特色ある加工品を全国のみなさんへお届けしていくほか、加工製造事業などを展開する企業のみなさんへ最大2億6,500万円(土地取得費100%助成を含む)の助成制度を用意して、企業立地のお手伝いをしてまいります。

私のプロフィール

氏名:山下 貴史(やました たかふみ)
生年月日:昭和27年10月24日
好物:ラーメンとご飯
座右の銘:「得意淡然、失意泰然」 こうした境地に近づきたいと思っています。
略歴:
  • 昭和46年3月 道立深川西高等学校卒業
  • 昭和51年3月 東京大学法学部卒業
  • 昭和51年4月 農林省(現在は農林水産省)入省
  • 平成11年12月 農林水産省退職
  • 平成15年11月 第42回衆議院選挙で当選(北海道比例区)
  • 平成19年1月 深川市長就任(現在3期目)