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北海道深川市


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深川市役所 温室効果ガス排出量の状況(平成24年度)

 温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量増加による地球温暖化が大きな環境問題となっています。
 市では、平成20年度に「深川市役所温室効果ガスCO2(コツ・コツ)削減プラン」(第2期実行計画)を策定し、市役所と市の公共施設や各事務・事業により排出される温室効果ガスの削減に努めています。また、温室効果ガスの削減が、事務・事業に係るコストの削減にもつながり、地球温暖化防止対策効果と共に経済的な効果も期待されます。

計画の詳細

取り組み内容

この計画では、平成24年度までに二酸化炭素の排出量を、平成18年度排出量の6%削減することを目標としています。

二酸化炭素削減目標値

  • 平成18年度計画時:13,042トン
  • 目標削減量:マイナス783トン
  • 目標削減率:マイナス6%
  • 平成24年度目標値:12,259トン

平成24年度のエネルギー使用量及び二酸化炭素排出量の集計結果

※以下の文書には、数式や記号が含まれております。

エネルギー使用量

表:電気のエネルギー使用量
平成18年度 13,122,200キロワットアワー
平成19年度 13,370,125キロワットアワー
平成20年度 12,690,625キロワットアワー
平成21年度 12,454,219キロワットアワー
平成22年度 12,695,697キロワットアワー
平成23年度 12,142,287キロワットアワー
平成24年度 11,163,951キロワットアワー
増減(平成24年度-平成18年度) 1,958,249キロワットアワー減少
増減率(平成24年度-平成18年度)/平成18年度 14.%減少
表:A重油のエネルギー使用量
平成18年度 1,476,635リットル
平成19年度 1,437,329リットル
平成20年度 1,350,629リットル
平成21年度 1,402,735リットル
平成22年度 1,335,695リットル
平成23年度 1,389,246リットル
平成24年度 1,361,404リットル
増減(平成24年度-平成18年度) 115,231リットル減少
増減率(平成24年度-平成18年度)/平成18年度 7.8%減少
表:灯油のエネルギー使用量
平成18年度 730,818リットル
平成19年度 734,340リットル
平成20年度 636,014リットル
平成21年度 680,094リットル
平成22年度 729,254リットル
平成23年度 749,923リットル
平成24年度 750,097リットル
増減(平成24年度-平成18年度) 19,279リットル増加
増減率(平成24年度-平成18年度)/平成18年度 2.6%増加
表:ガソリンのエネルギー使用量
平成18年度 45,024リットル
平成19年度 42,364リットル
平成20年度 40,636リットル
平成21年度 44,494リットル
平成22年度 42,112リットル
平成23年度 47,308リットル
平成24年度 42,876リットル
増減(平成24年度-平成18年度) 2,148リットル減少
増減率(平成24年度-平成18年度)/平成18年度 4.8%減少
表:軽油のエネルギー使用量
平成18年度 109,709リットル
平成19年度 103,987リットル
平成20年度 96,076リットル
平成21年度 109,645リットル
平成22年度 103,446リットル
平成23年度 111,157リットル
平成24年度 129,803リットル
増減(平成24年度-平成18年度) 20,094リットル増加
増減率(平成24年度-平成18年度)/平成18年度 18.3%増加
表:LPガスのエネルギー使用量
平成18年度 15,306立方メートル
平成19年度 14,203立方メートル
平成20年度 14,847立方メートル
平成21年度 12,080立方メートル
平成22年度 12,779立方メートル
平成23年度 9,932立方メートル
平成24年度 8,739立方メートル
増減(平成24年度-平成18年度) 6,567立方メートル減少
増減率(平成24年度-平成18年度)/平成18年度 42.9%減少

二酸化炭素排出量

【表:二酸化炭素排出量】
エネルギー種類 平成
18年度
平成
19年度
平成
20年度
平成
21年度
平成
22年度
平成
23年度
平成
24年度
増減
(平成24年度-平成18年度)
増減率
(平成24年度-平成18年度)/平成18年度
電気 6,587トン 6,404トン 6,561トン 7,323トン 5,497トン 4,286トン 5,415トン 1,173トン減少 17.8%減少
A重油 4,002トン 3,895トン 3,660トン 3,801トン 3,620トン 3,765トン 3,689トン 312トン減少 7.8%減少
灯油 1,820トン 1,829トン 1,584トン 1,693トン 1,816トン 1,867トン 1,868トン 48トン増加 2.6%増加
ガソリン 104トン 98トン 94トン 103トン 98トン 110トン 99トン 5トン減少 4.8%減少
軽油 287トン 272トン 252トン 283トン 267トン 287トン 335トン  47トン増加 16.5%増加
LPガス 92トン 85トン 89トン 72トン 77トン 60トン 26トン  66トン減少 71.5%減少
合計 12,892トン 12,584トン 12,240トン 13,277トン 11,374トン 10,375トン 11,432トン  1,460トン減少 11.0%減少

各エネルギーの排出係数

表:各エネルギーの排出係数
表:各エネルギーの排出係数
エネルギー種類 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
電気  0.502  0.479  0.517  0.588  0.433  0.353  0.485
A重油  2.71
灯油  2.49
ガソリン 2.32
軽油 2.62 2.58
LPガス 6.00  3.00

紙類の使用量

【表:紙類の使用量】
種類 平成
18年度
平成
19年度
平成
20年度
平成
21年度
平成
22年度
平成
23年度
平成
24年度
増減
(平成24年度-平成18年度)
増減率
(平成24年度-平成18年度)/平成18年度
コピー用紙 8,408,750枚 8,552,500枚 7,333,000枚 7,052,271枚 7,597,700枚 7,474,500枚 7,488,140枚 920,610枚減少 11%減少
コピー用紙の内再生品 8,204,250枚 8,446,000枚 7,188,500枚 6,038,271枚 5,902,200枚 6,194,500枚 5,559,140枚 2,645,110枚減少 32%減少
再生品率 97.6% 98.8% 98.0% 85.6% 77.7% 82.9% 74.2% 記載なし 記載なし

まとめ

 さまざまな取り組みの結果、平成18年度に比べ二酸化炭素の排出量として増加したものは灯油と軽油のみとなりました。これは、冬の寒さが厳しく、さらに豪雪であったことから、暖房と除雪車の燃料使用が増えたことが主な原因と考えられます。削減できたものの中で、電気は排出係数の関係で、前年より二酸化炭素の排出量が増えていますが、使用量自体は減っていることから、市職員に節電の意識が着実に浸透しているといえます。
 市では今後も温室効果ガス排出量の抑制に向け「不要な照明の間引き」「昼休みの消灯」「定時退庁日の推進」などによる「電気使用量の削減」を進めていきます。さらに「公用自転車の活用」「公用自動車の省エネ運転」などによる「公用車燃料使用量の削減」に加え、安全確保や体調管理に配慮しながら節電・節約に取り組んでいきます。
 地球温暖化は世界全体の課題であり、地球に住む全ての人が考えなければなりません。このため、家庭や事業所などでも積極的二酸化炭素排出削減の取り組みをお願いします。

対象者

市民・事業者のみなさん

問合わせ先・担当窓口

企画総務部 総務課 総務係