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市長メッセージ

深川市長 山下 貴史
深川市長 山下 貴史
 みなさん、こんにちは。深川市長の山下貴史です。
 深川市のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 私から深川市の紹介をさせていただきます。
 深川市は北海道のほぼ中央に位置し、石狩川と各支流がつくりあげた肥沃な大地が広がる実り豊かな田園都市です。
 本市の基幹産業は農業で、水稲が北海道第3位、ソバが全国第2位の生産量を誇り、それ以外にも、ねばり長芋、リンゴ、サクランボ、深川牛、花きなど、農家のみなさんが丹精を込め様々な農畜産物を生産しています。
 中でも稲作は、明治23年に音江地区で本市初の水稲栽培が行われて以来130年以上の歴史があり、水害などの度重なる自然災害を克服しながら、農業者や関係者らによる懸命な知恵と努力で、毎年多くの良食味米を生産する道内有数の米どころとしての道を着実に歩んできました。
 深川産米の特徴は何といっても品質の高さで、平成18年度に整備した国内最大級の穀類乾燥調製貯蔵施設「深川マイナリー」は、市内で生産されるほぼ全てのコメを一元集荷し、出荷直前にもみ摺りなどの処理を行うことで、いつでも新米同様の美味しいおコメを全国に供給できるようになりました。また、平成30年度には「精米施設」を整備し、安全・安心な産地精米が可能となるなど、ふかがわ米のブランド力の向上に努めています。
 さらに近年は、農業の新分野の開拓にも力を入れており、「ふかがわポーク」養豚事業では、市内の放牧場でのびのびと育ち、仕上げに深川産米を与えた、さっぱりとおいしい良質な豚肉でハムやソーセージ、ベーコンなどの加工品を製造し、新たな特産品として販売をしています。さらに、「ふかがわシードル」醸造事業では、日本酒の吟醸造りの製法を応用し、深川産りんごを100%使用した果実酒の醸造に取り組んでおり、フルーティーな香りとすっきりとしたキレの良い味わいで大変ご好評をいただいているところです。
 また、四季折々の風景も楽しむことができ、春には道内有数の群生化したカタクリの小さな紫色の花が山野を埋め尽くし、夏には空知管内最大級の花火大会が夜空を彩り観客を魅了します。実りの秋には稲穂が織りなす黄金色の風景が広がり、冬にはあたり一面真っ白な銀世界に包まれます。
 ぜひ、この自然豊かな本市の魅力に触れてみてください。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

市長プロフィール

氏名:山下 貴史(やました たかふみ)
生年月日:昭和27年10月24日
好物:ラーメンとご飯
座右の銘:「得意淡然、失意泰然」 こうした境地に近づきたいと思っています。
略歴:
  • 昭和46年3月 道立深川西高等学校卒業
  • 昭和51年3月 東京大学法学部卒業
  • 昭和51年4月 農林省(現在は農林水産省)入省
  • 昭和62年5月 欧州共同体日本政府代表部一等書記官
  • 平成7年7月 自治省地域政策室長
  • 平成9年7月 農林水産省国際経済課長
  • 平成11年7月 農林水産省商業課長
  • 平成15年11月 第42回衆議院選挙で当選(北海道比例区)
  • 平成19年1月 深川市長就任(現在4期目)
  • 平成30年5月 北海道市長会副会長就任
  • 平成30年6月 全国市長会副会長就任(令和元年6月まで)
  • 令和元年6月 全国市長会相談役就任
  • 令和2年6月 全国市長会副会長就任(令和3年6月まで)

市長の主なスケジュール

来週の主なスケジュールを掲載しています。予定は変更になる場合もあります。 
市長のスケジュール5月3日~5月9日(令和3年5月3日更新)
月日(曜日) 内容
 5月3日(月曜日)  憲法記念日
 5月4日(火曜日)  みどりの日
 5月5日(水曜日)  こどもの日
 5月6日(木曜日)  データなし
 5月7日(金曜日)  データなし
 5月8日(土曜日)  データなし
 5月9日(日曜日)  データなし

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