北海道深川市

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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の流行について(警報)

深川保健所管内における、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者報告数が警報基準である8人以上となりました。
今後、流行がさらに拡大する可能性がありますので、注意が必要です。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、5歳から15歳が最も多く、幼稚園や保育所、学校などの集団生活の場での感染が多くみられる感染症です。
飛沫または接触感染による他者への感染を防ぐため、衛生管理が重要です。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは…

細菌の一種であるA群溶血性レンサ球菌がのどに感染しておこる感染症で、接触感染や飛沫感染を起こします。
のどの腫れ、痛み、発熱、首のリンパ節の腫れなどの症状のほか、発疹を伴う「猩紅熱」を 引き起こしたり、数週間後になって心臓弁膜症の原因となる「リウマチ熱」や腎臓をおかす「溶連菌感染後急性糸球体腎炎」などを引き起こすことがあります。   
春から夏にかけての感染もみられますが、流行のピークは冬です。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の詳細については下記のリンク先をご確認ください。

問合わせ先・担当窓口

市民福祉部 健康福祉課 健康推進係

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