北海道深川市

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新型コロナウイルス感染症について

市民のみなさまにおかれましては、感染症の拡大を防止するため、感染予防対策に努めていただきますようお願いいたします。
外出する際には、人混みを避けるなどした上で、手洗い・うがい、咳エチケット、必要に応じてマスクの着用等による、通常の感染症対策の徹底を引き続き励行ください。

新型コロナワクチンの接種について

 本市では、市民のみなさまの新型コロナワクチン接種に向けて、2月15日に健康福祉課内に「新型コロナワクチン接種対策室」を新設しました。国の示す接種順位などに従って、市内でワクチンが接種できるよう準備を進めています。
 具体的な接種開始時期や接種場所、予約方法などが決まり次第、市のホームページや広報などでお知らせいたします。

接種対象、接種順位について

  本市における新型コロナワクチンの接種対象は深川市に住民登録している16歳以上のかたです。現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。なお、国は全国民分のワクチンの数量の確保を目指していますので、順番をお待ちいただくかたにも、順次接種を受けていただくことができる見込みです。
  (1)医療従事者等
  (2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれたかた)
  (3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されているかた
  (4)それ以外のかた
 ※ワクチンの供給量などにより、順位は細分化される可能性があります。

接種券について

 接種には、接種券が必要となります。65歳以上のかたには、令和3年4月下旬頃に発送予定ですが、国が示すスケジュールによっては変更する場合があります。

接種時期について

 現時点においては、5月以降に高齢者のみなさまから順次接種を開始する予定ですが、供給体制(供給スケジュール、供給量)や医療従事者の接種状況により接種時期が変動する可能性があります。
 高齢者以外のかたの接種時期についても、確定次第、順次お知らせする予定です。

接種回数について

1人2回の接種が必要です。

接種場所について

市内医療機関での個別接種と健康福祉センター「デ・アイ」での集団接種を予定しています。
詳細については、接種券の発送の時にお知らせを同封いたします。

接種費用について

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

相談・予約方法

予約の開始時期は未定ですが、接種に関する相談は4月1日よりコールセンターで受けています。

新型コロナワクチンの相談先
コールセンター 0570-000-226
(受付時間:8:00~20:00)


新型コロナワクチンについて、詳しくは下記のチラシや、厚生労働省や内閣府のホームページをご覧ください。

市民のみなさまに気を付けていただきたいこと

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」

厚生労働省は新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例を提示しています。
詳しくは下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。

妊娠中または妊娠を希望されるみなさまへ

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。現時点での医学的知見や、予防や働き方の留意点、発熱時の対応などについては、下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。

乳幼児の保護者のみなさまへ

予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくよう、お願いいたします。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。
詳しくは下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。

高齢者のみなさまへ

 新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割の方は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患のある方では重症化するリスクが高いことも報告されています。
 詳しくは、下記ホームページから情報をご確認ください。

新型コロナウイルスの流行を踏まえた心肺蘇生実施の注意

生活の中で、心肺蘇生を行わなければならない場面に遭遇するかもしれません。
新型コロナウイルス感染症が流行している場合に行う心肺蘇生法は、感染予防のため気を付ける点があります。
詳しくは、下記リンクをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の相談・受診についての目安

相談、受診前に心がけていただきたいこと

○発熱等の風邪症状が見られ るときは、学校や会社を休み外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日、体温を測定して記録しておく 。
○基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。
 

次の症状があるかたは相談窓口にご相談ください

○少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
 (これらに該当しない場合の相談も可能です。)
 ☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

  (※) 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方 や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください 。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。) 

【妊婦の方へ】
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターにご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】
 
小児については、 小児科医による診察が望ましく 、北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安はみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

相談窓口 電話番号 開設時間
北海道新型コロナウイルス感染症
健康相談センター
(1)0164-22-1421(深川保健所)
(2)0120-501-507(フリーコール)
(1)平日8時45分~17時30分
(2)24時間
※北海道では新型コロナウイルス感染症に関する「帰国者・接触者相談センター」と「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、令和2年9月16日(水曜日)から新たに「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」としました。

新型コロナウイルス感染症に関する情報

新型コロナウイルス感染症に関して、不確実な情報がインターネット等で拡散する状況も見られます。詳しくは、厚生労働省または北海道のホームページを確認するなどして、冷静に行動するようにお願いします。
道内の発生状況について、詳しくは下記の北海道のホームページ(道内の発生状況)や厚生労働省のホームページ等をご覧ください。 

新型コロナウイルス感染症に関する寄付一覧

新型コロナウイルス感染症に関連して多くの寄付をいただきました。誠にありがとうございます。
本市の新型コロナウイルス感染症対策に活用させていただきます。

令和3年3月10日(水曜日)までにいただいた寄付の内容は、添付の「寄付採納一覧」をご覧ください。

深川市新型コロナウイルス感染症対策本部会議

本市では、全庁的に新型コロナウイルス感染症への対策を行うため「深川市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しています。

 令和2年2月23日 任意により設置
 令和2年4月8日  新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「法」という)に基づく対策本部に移行
 令和2年5月25日 任意に移行
 令和3年1月8日  同法に基づく対策本部に移行

直近では、令和3年2月21日に第11回深川市新型コロナウイルス感染症対策本部を開催しました。
会議の内容は、添付の会議録をご覧ください。

問合わせ先・担当窓口

市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係

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