北海道深川市

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工事等に係る予定価格の事後公表(試行)について(平成22年7月)

平成22年7月1日以降に告示する、入札となる一部工事等において、次のとおり要領等を制定し、予定価格を事後公表しますのでお知らせします。

1.「深川市工事等に係る予定価格の事後公表試行実施要領」の制定について

要領等はつぎの書類を参照してください。

主な内容

(1) 実施時期について〔附則〕
平成22年7月1日以降に告示する入札から適用。
(2) 対象工事等について
対象工事等は、市長が別に定める事にしていますが、その内容は、予定価格が2,000万円以上の土木一式工事及び建築一式工事〔第2条及び深川市工事等に係る予定価格の事後公表の対象工事等について〕
(3) 予定価格等の取扱いについて〔第3条〕
最低制限価格を引き続き設定し、予定価格とともに落札者が決定した後に公表する。
(4) 入札手続き等について〔第4条〕
  • 入札者がいないときは、入札を中止する。
  • 入札者が1人であっても、入札を執行する。
  • 入札回数は2回、再度入札の場合は、工事内訳書の提出は不要。
  • 初回の入札で最低制限価格未満であった者は失格とし、再度入札には参加できない。
  • 再度の入札でも落札者がいない場合は、最低入札価格の応札者と随意契約に向けての協議ができる。
  • 入札参加資格については、深川市一般競争入札要綱の入札参加資格要件を準用し、予定価格の金額範囲の下限の85パーセントの額を契約金額に読み替える。
※ 記載例(予定価格が3,000万円の場合)
告示 「2 入札に参加する者に必要な資格」
  • 平成12年度以降に、この工事と同種(○○一式工事)であって、おおむね同規模(本工事の予定価格の85パーセント以上)の工事を元請として施工した実績
【読み替え】
  • 平成12年度以降に、この工事と同種(○○一式工事)であって契約金額が1,700万円以上の工事を元請として施工した実績

(5) 働きかけに対する対応について〔第5条〕

特定の者の利益又は不利益を目的とした口利き、働きかけ等を受けた職員は、市長に文書により報告する。

2.「深川市工事等に係る予定価格の事後公表の対象工事等について」の制定について

深川市工事等に係る予定価格の事後公表試行実施要領の第2条の規定に基づき、市長が別に定める対象工事等について定めるもの。
(要領等はつぎの書類を参照)

内容

  • 予定価格の事後公表の対象工事等は、予定価格が2,000万円以上の土木一式工事及び建築一式工事

3.その他

工事等に係る予定価格の事後公表については、今後、対象工事等を拡げていく予定です。

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