北海道深川市

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財政状況(平成24年度決算)

注意:ご不明な点は下記担当窓口にお問い合わせください。

決算の概要

平成25年第3回市議会定例会において、一般会計、特別会計及び企業会計の平成24年度決算が認定されました。
詳細については、広報ふかがわ12月号に掲載しますが、決算の概要をお知らせします。

一般会計

一般会計については、黒字決算となりました。
深川市の一般会計の決算は、
  • 歳入:176億7,834万円
  • 歳出:173億2,884万円
差し引き、3億4,950万円となりました。
翌年度へ繰り越すべき財源1,834万円を除く実質収支額は、3億3,116万円となりました。
  • 歳入歳出決算の棒グラフの画像

特別会計

介護保険会計ほか7の特別会計は、いずれも黒字決算または収支均衡となりました。
表:各会計決算状況
項目 最終予算額 歳入 歳出 差引残高 翌年度繰越額
一般会計 188億9,981万円 176億7,834万円 173億2,884万円 3億4,950万円 1,834万円
特別会計
小計
72億2,743万円 68億6,881万円 67億6,432万円 1億449万円 0
特別会計
介護保険
22億3,699万円 21億1,297万円 20億6,868万円 4,429万円 0
特別会計
国民健康保険
34億6,668万円 34億1,253万円 34億858万円 395万円 0
特別会計
後期高齢者医療
3億5,847万円 3億5,523万円 3億5,496万円 27万円 0
特別会計
農業集落排水
1億9,218万円 1億9,482万円 1億8,500万円 982万円 0
特別会計
地方卸売市場
830万円 773万円 773万円 0 0
特別会計
下水道
9億2,450万円 7億4,740万円 7億124万円 4,616万円 0
特別会計
土地区画整理
3,781万円 3,582万円 3,582万円 0 0
特別会計
駐車場
250万円 231万円 231万円 0 0
合計 261億2,724万円 245億4,715万円 240億9,316万円 4億5,399万円 1,834万円

企業会計

水道事業は、高料金対策基準資本金の引き下げなどによる一般会計補助金の増、一部企業債の償還完了による支払利息の減などにより、わずかではありますが純利益が生じ、翌年度に繰り越される良債務は2億7,623万円となりました。
また、病院事業は、7対1入院基本料の算定をはじめとした各種加算の取得による増収策の強化を図ったほか、一般会計からの特別な財政支援を受けるとともに、給与費の削減や経費の徹底した節減、資金運用の工夫などの経営改善の取り組みにより、累積不良債務は前年度より2億4,396万円解消いたしました。
平成21年度に策定した経営健全化計画で予測した額を下回りました。

財政指標の概要

自治体の財政の状況を表す健全化判断比率(地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく指標)は以下のとおりです。
連結実質赤字比率、実質公債費比率及び将来負担比率は、全て減少となりました。

健全化判断比率

表:健全化判断比率
比率の名称 平成23年度の深川市の比率 平成24年度の深川市の比率 早期健全化基準 財政再生基準
実質赤字比率 記載なし 記載なし 13.34% 20%
連結実質赤字比率 5.77% 2.36% 18.34% 35%
実質公債費比率 18.1% 16.7% 25% 35%
将来負担比率 166.7% 152.4% 350% 記載なし

資金不足比率

表:資金不足比率
会計 平成23年度の深川市の比率 平成24年度の深川市の比率 経営健全化基準
水道事業会計 記載なし 記載なし 20%
病院事業会計 32.6% 25.9% 20%
農業集落排水事業特別会計 記載なし 記載なし 20%
地方卸売市場事業特別会計 記載なし 記載なし 20%
下水道事業特別会計 記載なし 記載なし 20%

基金、起債の残高

平成24年度決算では、一般会計の収支が改善したことにより、基金への積み立てを行い一般会計が保有する各種基金の額は、4億300万円ほど増額しました。
  • 基金のグラフの画像
市債の年度末残高の状況は、平成18年度をピークに減少し、平成24年度末残高は、一般会計で、226億円、特別会計で、68億円、企業会計で、97億円の合計、391億円となっています。
  • 市債のグラフの画像

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