北海道深川市

ホーム メニュー

区画整理事業に関すること

深川都市計画事業深川駅北土地区画整理事業

土地区画整理事業の目的

本地区は、深川市中心市街地及びJR深川駅に隣接しており、都市計画道路3号・4号・7号深川6丁目線の開通に伴い、幹線交通のアクセスが容易になった事から、都心近接型の良好な住宅地として居住環境を整える必要がある。
道路、公園、下水道等の都市基盤施設の整備を行い、未利用地、農地等の土地利用の有効活用を図るとともに、歩行者導線のアクセス向上を図るべく歩行者ネットワークの確立を図り、健全で秩序と活気ある街並みの創造を目指した良好な居住環境の形成を図るものである。

概要

  • 施行区域:深川市北光町1丁目及び新光町1丁目の一部
  • 施行面積:8.3ヘクタール
  • 事業期間:平成16年度から平成23年度
  • 事業内容:都市計画道路、区画道路、宅地整理工事、上下水道新設移設、移転補償、調査測量、実施設計、換地設計等

対象者

施行区域内の土地、建物所有者及び使用者などの関係権利者

測量標の設置

測量法第39条で準用する同法第21条第1項の規定により、測量標の設置を公表します。
  1. 測量地域:深川市新光町1丁目及び北光町1丁目の一部
  2. 測量期間:平成22年11月22日から平成23年2月18日まで
  3. 測量種類:公共測量(深川駅北土地区画整理事業)
※測量法設置の関係書類は、下記よりダウンロードできます。

都市再生整備計画(深川駅北地区)

社会資本整備総合交付金事業について

深川市では、国の社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)を活用し、平成18年度から『深川駅北地区』において事業を実施し、平成22年度に事業が終了する予定です。

社会資本整備総合交付金とは

地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的に実施する事業に対し、国から交付されるもので、平成16年に創設されました。

都市再生整備計画とは

まちづくりの方向性やまちづくりの目標を明確に記載することで、市町村のまちづくりに対する意欲を高めるとともに、市民の皆様への説明責任を果たすものであり、社会資本整備総合交付金の交付根拠となるものです。
※土地区画整理事業、都市再生整備計画についての関係書類は下記よりダウンロードできます。
深川駅北土地区画整理事業について
都市再生整備計画について

都市再生整備計画事後評価の公表について

平成22年度は『深川駅北地区』の最終年度である事から、次のとおり事後評価を実施いたしました。
事後評価シートは下記よりダウンロードできます。
事後評価では事業実施前の計画段階で設定した目標となる数値指標について、事業の最終年度に達成状況の確認をすることにより、効果の発現状況を確認すると共に、今後のまちづくりの指針といたします。

事後評価のポイント

指標の設定と目標の達成状況
事後評価では、まず『まちづくりの目標』の達成状況を定量化するための指標について、その達成状況を評価します。
そこで、次の3つの指標を設定し、事業着手前と完了年度において成果を調査しました。
表:指標の設定と目標の達成状況
指標 従前値(平成17年) 目標値(平成22年) 評価値(平成22年)
1.人口定着 105人 136人 253人
2.緊急車両等の通行困難箇所の解消 330メートル 0メートル 0メートル
3.植樹帯への植花 0人 20人 34人
※評価値については、平成23年4月1日現在の数値です。
  • 宅地造成により人口が増加し、整備により緊急車両等の通行困難箇所が解消され、植樹帯へは地域の住民の皆さんによる植花が行われた様子の画像

事後評価手続のスケジュール

  1. 皆様から頂いた意見を付し、都市再生整備計画評価委員会を平成22年12月15日開催しました。
  2. 評価委員会の審議を経て、評価結果を確定し、公表と国への報告をいたしました。

問合わせ先・担当窓口

建設水道部 都市建設課 土木係

パソコン版へ

メニュー

ガイド

当番医・防災・消防・救急

ふかがわオンライン

市内の主要施設(別サイト)

ピックアップ

カテゴリ

各課のページ

その他