新型コロナウイルス感染症の予防や相談・受診の目安などについて

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市民のみなさまにおかれましては、感染症の拡大を防止するため、感染予防対策に努めていただきますようお願いいたします。
外出する際には、人混みを避けるなどした上で、手洗い・うがい、咳エチケット、必要に応じてマスクの着用等による、通常の感染症対策の徹底を引き続き励行ください。

市民のみなさまに気を付けていただきたいこと

新北海道スタイル
厚生労働省は新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例を提示しています。また、北海道では、その実践に向けた「新北海道スタイル」を呼び掛けています。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」

妊娠中または妊娠を希望されるみなさまへ

 妊婦のかたが新型コロナウイルス感染症にかかった場合、重症化する可能性があります。詳細は下記の厚生労働省のチラシをご覧ください。

乳幼児の保護者のみなさまへ

 予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくよう、お願いいたします。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。
 詳しくは下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。

高齢者のみなさまへ

 高齢者や基礎疾患のあるかたが新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、重症化するリスクが高いことが報告されています。一方で、不活発な生活が続くとフレイル(年齢とともに心身の活力が低下し、健康から要介護状態に移行する中間の段階)が進行する可能性があります。基本的な感染対策を講じながら日々の健康を維持しましょう。
 詳しくは下記ホームページから情報をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の相談・受診についての目安

相談、受診前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日、体温を測定して記録しておく 。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちのかたで症状に変化があるかた、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配なかたは、まずはかかりつけ医などに電話で相談してください。

症状のある次のかたは相談窓口にご相談ください

症状があり、以下のいずれかに該当する場合には、「かかりつけ医」「診療・検査医療機関」または「北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター」にご相談ください。

 (1)65歳以上
 (2)人工透析を受けている 
 (3)妊娠している
 (4)抗がん剤治療をしている
 (5)免疫抑制剤を服用している 
 (6) (1)~(5)には当てはまらないが、水分がとれない、ぐったりして動けない、呼吸が苦しい、高熱が4日以上続いている、のいずれかの症状がある 

【お子様をお持ちのかたへ】
 小児については、 小児科医による診察が望ましく 、北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

【新型コロナウイルス感染症の療養が終了したかたへ】
 新型コロナウイルス感染症は誰でもかかる可能性のある病気ですが、治療や療養が終了しても、年代に関わらず、嗅覚障害・咳・呼吸困難・倦怠感などといった症状が現れ、長引く場合があります。療養終了後も症状が続く場合は、激しい運動や無理な活動は避け、お近くの保健所にご相談ください。
 詳しくは下記のチラシをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

相談窓口 電話番号 開設時間
北海道新型コロナウイルス感染症
健康相談センター
0120-501-507 24時間
深川保健所 0164-22-1421  平日8時45分~17時30分
※北海道では新型コロナウイルス感染症に感染した疑いのあるかたを診療体制の整った医療機関に確実につなぐための「受診・相談センター」と「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一した、「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」を設置しております。

関連情報

新型コロナウイルス感染症に関して、不確実な情報がインターネット等で拡散する状況も見られます。詳しくは、国や北海道のホームページを確認するなどして、冷静に行動するようにお願いします。

問合わせ先・担当窓口

市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係