急速充電設備に関する火災予防条例の改正

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電気自動車などに急速充電するための設備(以下「急速充電設備」という。)は、その全出力が20キロワットを超え50キロワット以下のものを急速充電設備として深川地区消防組合火災予防条例第16条の2で規制していましたが、関係省令が改正されたことに伴い、令和3年4月1日から火災予防条例の一部を改正しました。主な改正内容など詳しくは、下記をご覧ください。

※改正された省令・・・「対象火気設備の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取り扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令」

主な改正内容

  1. 全出力の上限を50キロワットから200キロワットまで拡大しました。
  2. 出力の上限を拡大したことに伴い、火災予防上必要な措置を追加しました。
  3. 全出力50キロワットを超える急速充電設備を設置する場合、消防署への届け出が必要となりました。
不明な点は、深川消防署予防課予防係に問い合わせしてください。

その他・備考

一般家庭などで使用される単相交流100ボルト・200ボルトコンセントを使用するものは普通充電設備であり、火災予防条例の規制を受けません。

問合わせ先・担当窓口

深川消防署 予防課 予防係