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コンシェルジュ紹介|仲西康至

最終更新日:2017年04月01日

移住への想い

写真 仲西 康至
私が移住を考え出したのは30歳のときでした。
もちろん、31歳で結婚をしたとき、妻にもその想いを語っていました。
当初は、海外への移住が夢でしたが、中々「永住権」もゲットできず、40歳のときに国内移住へとシフトチェンジを決意しました。
もちろん、仕事に不満があったわけではありません。ただ、1回きりの人生を考えたとき、終身雇用や年功序列といった制度には魅力を感じられませんでしたね。

スキー天国

国内移住先を考えたとき、学生時代スキー部にも所属した経験から、「やっぱり雪国。それなら、スキーヤの憧れの地、北海道だな」と思いました。
妻も子供もすぐに賛成。移住は家族の同意が絶対に大切ですからね。

移住先にマイホームを建築。憧れのマイホームも、大阪では簡単に建築ができませんが、田舎だから叶うものです。
自宅からスキー場までは、車で15分程度。
パウダースノーが目の前にあります。朝起きて天気がよければ、コンビニに行く感覚でスキー場へGo!
まさにスキー天国です。
  • 冬の日の写真
  • 冬山から深川市を見下ろす写真

田舎での暮らし

話には聞いていたけど、外出から帰ると玄関先には野菜や果物が置かれている。
もちろん、名前など書かれてはいない。きっと、近所の誰かなのでしょう。
これが都会だったら確実にゴミ箱行きですよね。
それと、私の家の2階には、窓にカーテンがない。これも、憧れだったんですよね。
大阪ではずっとマンション暮らしだった。窓のカーテンを開けると向かいのマンションの部屋が丸見えでしたからね。

ボランティア活動

「田舎への移住ってこんなにすばらしいもの!」
「これを伝えなくてはいけない」という思いで、移住してすぐに移住支援のボランティア活動をスタートさせました。
平成19年行政との協働事業として移住促進事業がスタートしました。 ボランティアグループ「移る夢ふかがわ」が創立され、会長として移住者の支援に取り掛かりました。

移住者で集い

移住者が増えてくると、横のつながりも大切。
ということで、移住者交流会を年2回開催するように企画しました。
みんなでパークゴルフ(北海道のソウルスポーツ)して、公園でバーベキュー!
冬はスノーシュー。家の前でも出来ますからね。

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