「地域包括ケアに携わる多職種合同研修会」令和6年度第1回ケア・カフェきたそらち『在宅での生活の支え方を考える』(2024年10月10日開催)
開催報告
令和6年10月10日に開催したオンライン形式の「ケア・カフェきたそらち」には、医師1名、看護師16名、保健師8名を含む総勢48名の多職種が参加しました。
今回は、9月26日開催の北空知看護研修会において『在宅での生活の支え方を考える』をテーマとし専門職の講演と具体的なケースの報告があり、その研修会から見えた課題・意見をケア・カフェ形式で会話しながら理解を深めるという内容で多職種合同研修会を開催しました。
訪問看護ステーションいしずえ管理者 疋田健さんがカフェマスターとなり、1グループ5〜7名の8グループ編成で2回のグループワークを行いました。北空知看護研修会の講義・報告を受けて、在宅での生活の支え方とは何があればできるのか、どうしたらできるのか、大切なことは何かなど、グループワークで話し合いました。