令和7年度北空知地域入退院支援・多職種連携研修会 (2025年10月28日開催)
開催報告
令和7年10月28日にハイブリッド形式 (会場&Zoom) で開催した「令和7年度北空知地域入退院支援・多職種連携研修会」には、64名の参加がありました。
西岡病院 内科部長 澤田 格 先生、医療ソーシャルワーカー岡村氏の講演では、西岡病院と「とよひら・りんく」の紹介があり、豊平区西岡・福住地区の医師、歯科医師、看護師、薬剤師、社会福祉士等の多職種協働による包括的かつ継続的な在宅医療の提供を目指し、政策立案や均てん化などを資することを目的に設立。年4回の合同会議を定期開催し「人生の最終段階の意思決定支援」、「感染症」など、在宅医療に関する話題を学ぶ研修会を実施しているとの話がありました。
ACPの実践としては、西岡病院の事例を通してACPサイクル (①話す②残す③伝える④見直す) やACPで必要な基本コミュニケーション技術 (反復・沈黙) について学びました。
グループワークでは、①どのタイミングで意思確認が必要か、②どのようにしたら北空知地域で普及できるかをテーマに、行政、病院、施設、介護事業所、看護学院、保健所などそれぞれの立場・職種から9グループに分かれグループワークを行いました。
- 日時 令和7年10月28日 (火曜日) 18時00分から19時30分
- 開催方法 ハイブリッド形式 (会場+Zoom)
- 会場 : 深川市経済センター3階多目的ホール
- 内容
- 講演
- テーマ 地域でACPについて考える〜「もしものときに、どうしたいか」は、変わっていくことがある〜
- 講師 社会医療法人恵和会 西岡病院
内科部長 澤田 格 先生
医療ソーシャルワーカー 岡村 紀宏 氏
- グループワーク
- ①どのタイミングでの意思確認が必要か
- ②どのようにしたら北空知地域で普及ができるか
- 意見交換・質疑応答
- 講演