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北海道深川市


個人情報保護制度

市では、個人情報の取り扱いについてルールを定め、市民のみなさんに市が保有する自分の情報をコントロールする権利を保障したのが個人情報保護制度です。
  1. 個人の思想、支持政党、宗教などの情報の収集を制限します。
  2. 必要最小限の情報だけを収集します。
  3. 収集の目的以外には情報を利用しません。
  4. あなた自身の情報を見ることができます。
  5. コピーを取ることもできます。
  6. あなたの情報が事実と違うときには訂正を請求できます。
  7. 利用の停止や提供の停止を請求できます。
  8. 個人情報の不適正な取り扱いに対し罰則が適用されます。

市が保有する個人情報

 深川市個人情報保護条例第9条第1項の規定による個人情報登録簿を同条第5項の規定により添付ファイルのとおり公開します。

対象者

ご自分の個人情報に関して、どなたでも請求できます。

負担額

手数料は無料ですが、コピーや郵送料は実費負担となります。

手続・申請

保有個人情報開示請求書・保有個人情報訂正請求書・保有個人情報利用停止請求書に必要事項を記入して請求します。
市では申請に基づき、受付をしてから14日以内に情報を開示する、開示できないという回答をします。
開示できる情報については、閲覧やコピーすることができます。
また、請求に対する市の処分に納得できなければ審査請求をすることができます。(開示できないと回答されたときや開示されても内容に不満があるときなど)
審査請求があったときには、「情報公開・個人情報保護審査会」が内容を審査し、市は審査会の意見に基づいて請求に応じるか再び検討します。

手続きに必要なもの

請求書、印鑑、写真入りの身分証明書

その他・備考

請求は、原則として本人が直接行うことになります。特別な理由のある場合に限り、代理人が行うこともできます。
病気や体が不自由などやむを得ない理由のある場合は郵送でも請求できます。

問合わせ先・担当窓口

企画総務部 総務課 人事文書係