北海道深川市

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市内小・中学校にコミュニティ・スクール制度を導入

市教育委員会は、深川小学校と北新小学校の2校で学校と地域住民などが力を合わせて学校運営に取り組むコミュニティ・スクール制度を先行導入しました。令和2年度までに市内すべての小・中学校をコミュニティ・スクールとすることを目指しています。

コミュニティ・スクールとは

学校の運営とそれに必要な支援に関して協議する学校運営協議会を設置した学校をコミュニティ・スクールと呼びます。学校運営協議会は、これまで学校評議員を担っていた地域の方を中心に、PTA役員や校長、教職員など(コーディネーターとして教育委員会職員も加わる)で構成します。保護者や地域のみなさんと協働しながら学校運営を行うことで、地域と一体となった特色ある学校づくりを実現します。

学校運営協議会の活動内容

学校運営協議会は、校長が作成する学校運営の基本方針を承認したり、学校運営について校長または教育委員会に意見を述べたり、学校の支援活動についての企画・調整などを行います。また、これまで学校評議員などが行ってきた学校運営などに関する評価も、学校運営協議会が行います。これまでも学校と地域のみなさんの連携により、各学校で農業体験や職場体験などを実施していますが、学校運営協議会の活動による学びや体験のさらなる充実が期待されます。
  • コミュニティスクールの仕組み

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