スポーツ賞
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深川市スポーツ賞
- 深川市のスポーツの発展に著しく貢献した個人及び団体に対して授与します。
スポーツ賞の種類と基準
スポーツ功労賞
本市に10年以上在住、または10年以上主たる事業所を有し、次のいずれかに該当する個人・団体
- スポーツの健全な普及進展に顕著な功績をあげた個人で、おおむね55歳以上の人
- 継続してスポーツの健全な普及進展のため特に貢献のあった団体
- 継続してスポーツの向上のため、個人またはチームの育成・指導にあたり、各種大会において優秀な成績を収めるなど、その功績が顕著である人
スポーツ奨励賞
本市に在住する個人、または主たる活動の場を有するチームで、各種大会において次の成績を収めた個人・団体
(一度受賞した個人は、同一種目に限り再度授賞しません。ただし団体表彰は行います。)
(一度受賞した個人は、同一種目に限り再度授賞しません。ただし団体表彰は行います。)
- 全道大会で優勝または、これに準ずる成績を収めた個人・団体
- 全国大会で入賞した個人・団体
- 国際大会で優秀な成績を収めた個人・団体
- 各種大会で全道的記録または、それに準ずる高水準の記録を示すなど優秀な成績を収めた個人・団体
受賞対象
- 本人の申請もしくは第三者の推薦があったかた、又は教育委員会が適当と認めた方に授与します。
- スポーツ功労賞受賞候補は、深川市に10年以上在住し、又は10年以上主たる事務所を有する団体です。
申請又は推薦の仕方
スポーツ賞の申請、又は推薦には、次の書類を教育委員会に提出してください。
団体若しくはチームの場合・推薦書
- 名称、所在地及び代表者指名
- 事業の概要
- 推薦の理由
- その他特記すべき事項
- 参考資料として会則及び役員の氏名一覧表(チームの場合はメンバー表)を添付すること。
個人の場合・推薦書
- 氏名、生年月日、性別、職業、現住所及び本市在住年数。
- 経歴、賞罰
- 推薦の理由
- 年齢及び本市在住年数は、4月1日を基準日とする。
- その他特記すべき事項
申請又は推薦の時期
- 提出期限:令和7年9月1日(月曜日)まで
- 提出先:生涯学習スポーツ課 文化・スポーツ係
令和7年度の受賞者
令和7年度の深川市スポーツ賞は以下の方が受賞されました。表彰式は令和7年12月17日に深川市役所にて実施し、表彰状を贈り功績を讃えました。
スポーツ功労賞
三善 朗(深川市スキー連盟)
長年にわたり深川市スキー連盟の役員として活動され、平成16年12月から事務局次長、平成20年12月からは監事を務め、道民スポーツ空知大会(冬季の部~スキー競技)においては深川市の代表選手としてチームを上位の成績に導いたほか、深川ジュニアアルペンの育成および小学校低学年のスキー教室の指導者として尽力されるなど、深川市におけるスキー競技の普及に大きく貢献された。
藤田 眞一(深川陸上競技協会)
長年にわたり深川陸上競技協会の役員として活動され、平成9年から令和4年までは理事を、令和7年からは監事を務めるほか、各種陸上競技会において、主に審判員として活躍され、選手や後進役員の育成など、陸上競技の普及に大きく貢献された。
スポーツ奨励賞
北空知深川リトルシニア球団
令和6年10月開催の「第51回秋季全道大会新人戦 兼 第41回麻生自動車学校杯」において、優勝という優秀な成績をおさめ、今後の活躍も期待できる。
深川JB(ジュニアボーイズ)
令和6年12月開催の「第22回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会〈第1組〉」において、第2位という優秀な成績をおさめ、今後の活躍も期待できる。
尾崎 雄飛
令和7年2月開催の「第43回全日本ストレートジャンプ予選会in名寄U-15男子」において、優勝という優秀な成績をおさめ、今後の活躍も期待できる。
表彰式の様子
画像スライド集
受賞者一覧
これまでにスポーツ賞を受賞された個人・団体一覧です。下記の書類をご覧ください。
問合わせ先・担当窓口
教育委員会 生涯学習スポーツ課 文化・スポーツ係
- 電話:0164-26-2343
- ファクシミリ:0164-22-8212
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