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TOPICS|新着情報

最終更新日:2020年01月08日

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「深川市移住セミナー&相談会」 参加者募集!

全国有数の農業のまち「北海道深川市」では、注目の5つのプロジェクトがスタート。 北海道に移住をしたいが、「仕事」が心配という方は、ぜひご参加ください。

注目!5つのプロジェクトとは

No1  国内品品評会で最高評価の三ツ星を受賞!(2019)「ふかがわシードル」を拡販せよ
No2  加工施設が完成!「ふかがわポーク」のブランド化に取り組め
No3  インバウンドも視野に!農と観光を結ぶ「農泊事業」をスタートせよ
No4  農業を未来につなぐ!株式会社未来ファーム(第3セクター)で農業技術を学べ
No5  「担い手プロジェクトチーム」が始動!法人農家の職員として、深川の農業を守れ

セミナーではプロジェクトの詳細をご説明し、個別相談会も実施させていただきます。
また、深川の特産品が楽しめる、カフェタイムも予定をしています。

概要

1.開催日   令和2年1月25日(土曜日) 17:30~20:00(17:00受付開始)
2.開催場所  認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター 8階セミナールームA
          (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階) 
           ※JR有楽町駅から徒歩1分
3.募集人数  30名 (事前予約優先)
4.参加料   無料
5.申込先   深川市移住定住サポートセンター 
         担当:仲西
         TEL 0164-26-2627
         Mail iju_support@city.fukagawa.lg.jp
                    ※電話もしくはメールで、名前・住所・連絡先・参加人数をお知らせください
6.プログラム  第1部 17:30~ プロジェクト紹介
         第2部 18:40~ カフェタイム
          (ふかがわシードル、ふかがわポーク等の試飲試食)
         第3部 19:30~ 個別相談会 ※希望者のみ
          

プロジェクトの詳細

No1 国内品評会(2019)で三ツ星を受賞!「ふかがわシードル」を拡販せよ
深川シードル
北海道内有数のりんごの産地でもある深川市では、2014年にシードルの醸造施設「アップルランド山の駅おとえ」が完成したことから、りんごの生産、醸造、瓶詰め、販売まですべてを深川市内で行っております。
日本酒の醸造の製法を取り入れた「ふかがわシードル」は、2018年に国内最大のワイン品評会シードル部門において最高位となるトロフィー賞を受賞、さらに翌年2019年にも最高評価の三ツ星を受賞しました。
そこで、「ふかがわシードル」の醸造から新商品の開発に携わり、拡販に取り組むことがミッションです。
<待遇:株式会社深川振興公社の契約社員>
No2 加工施設が完成!「ふかがわポーク」のブランド化に取り組め
養豚施設の放牧豚
深川市では株式会社未来ファーム(第3セクター)が手掛ける養豚加工事業として豚の肥育を行い、特産品ブランドの「ふかがわポーク」を販売しております。
そして、今年11月、食肉加工施設が市内に完成をしたことから、肥育から加工、商品の販売までを一貫で実施することになりました。
そこで、「ふかがわポーク」の肥育から加工に携わりながら、商品開発・販路拡大へのアイデアを出し、地域産業の活性化につなげることがミッションです。
<待遇:地域おこし協力隊(深川市の非常勤職員)>
No3 インバウンドも視野!農と観光を結ぶ「農泊事業」をスタートせよ
農泊体験の風景

北海道のほぼ真ん中にある深川市は、北海道最大の都市「札幌」と、第2の都市「旭川」の間に位置し、利便性の良いことが自慢のまちです。
そして、道の駅人気ランキングで全国第7位にも輝いたこともある、道の駅「ライスランドふかがわ」や、温泉・宿泊施設の「アグリ工房まあぶ」も有しており、近年では、来訪する外国人観光客も増加傾向にあります。
そこで、深川市では新たに農と観光を結ぶ「農泊事業」に取り組む、農泊推進協議会を立ち上げました。
温泉・宿泊施設の「アグリ工房まあぶ」を拠点にして、インバウンドも視野に入れた「農泊事業」を立ち上げることがミッションです。
<待遇:農泊推進協議会 臨時職員>

No4 農業を未来につなぐ!株式会社未来ファーム(第3セクター)で農業技術を学べ
農業技術を学ぶ隊員

就農へのあこがれはあっても、成功への道は容易くありません。
深川市では未来の農業人の育成を目的に、株式会社未来ファーム(第3セクター)が設立されました。
ここでは、お給料をいただきながら、農作業技術の習得や営農計画のサポートを受けられます。
そこで、株式会社未来ファームに所属し、農家からの作業委託による農作業を通して技術を学び、深川の農業を未来につなぐことがミッションです。
<待遇:地域おこし協力隊(深川市の非常勤職員)>

No5 「担い手プロジェクトチーム」が始動! 法人農家の職員として、深川の農業を守れ
法人農家の作業風景

北海道の農業にはあこがれているが、経営まで考えていない方は必見! 
増加する法人農家等の担い手不足の深刻化を受けて、深川市では農協(JAきたそらち)が中心となり、「担い手プロジェクトチーム」がスタートしました。
担い手不足の状況を常に把握し、就農希望者との速やかなマッチングを実施しています。
そこで、法人農家等の職員となり、深川の農業を未来へ残すことがミッションです。
<待遇:法人農家等の職員>

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