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北海道深川市


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深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略

我が国は、2008年から人口減少時代に突入しています。人口減少は、日々の生活においては実感しづらいものですが、国の「長期ビジョン」では、人口の推移がこのまま続けば、人口は急速に減少し、その結果、将来的には経済規模の縮小や生活水準の低下を招き、究極的には国としての持続性すら危うくなると指摘しています。
本市においては、こうした危機にいち早く対応するため、独自の少子化対策に取り組むなど「人口減少に負けないまちづくり」を進めてきましたが、さらにその取組を強めていかなければなりません。
こうした人口減少に関する基本認識を市民とともに共有し、まち・ひと・しごと創生に向けた本市の施策を総合的かつ計画的に推進するため、深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。

策定年月日 平成27年10月27日

人口ビジョンと総合戦略

総合戦略は、まち・ひと・しごと創生法第10条に基づく「市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略」として策定するもので、深川市の人口ビジョンを踏まえ、本市のまち・ひと・しごと創生に関する「目標」や「施策の基本的方向」などを定めた基本的な計画と位置づけています。
 

策定にあたっては、地方創生に関するアイデアの募集を行うとともに、町内会などの住民代表をはじめ、産業界、行政機関、教育機関、金融機関、労働団体、メディア(産官学金労言)など25団体の委員で構成する「深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進協議会」において意見をお聞きしています。さらに、深川市議会に設置された「地方創生特別委員会」における審議やパブリックコメントを経て、深川市の人口ビジョンと総合戦略を策定しました。

人口ビジョンは、人口の現状と2040年の人口の将来展望などを示しています。
総合戦略は、2015(平成27)年度から2019(平成31)年度までの5年間の目標や施策の基本的方向などを定めています。

4つの基本目標
  1. 産業を育て、活き活きと働くことができるようにする
  2. 本市の魅力を発信し、ひとを呼び込む
  3. 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
  4. 住み続けたいまち、そして誇りをもてるまちをつくる

総合戦略の実績評価

 深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる数値目標、重要業績評価指標(KPI)及び具体的な事務事業について、実績の評価を行いました。その結果をお知らせします。

平成30年度実績評価及び第1期のまとめ

平成29年度実績評価

平成28年度実績評価

平成27年度実績評価

問合わせ先・担当窓口

企画総務部 企画財政課 企画係