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北海道深川市


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深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略

我が国は、2008年から人口減少時代に突入しています。国の「長期ビジョン」では、人口の推移がこのまま続けば、人口は地方から急速に減少し、その結果、将来的には経済規模の縮小や生活水準の低下を招き、究極的には国としての持続性すら危うくなると指摘しています。
本市においては、こうした危機に対応するため、平成27年度から令和元年度までの5年間を計画期間とする「深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、「2040年に15,259人を維持する」との長期展望に立ちながら、短中期的な見地から、人口減少の克服に向けた対策を継続的に進めてきました。
こうした第1期の総合戦略で根付いた地方創生の意識や取り組みについては、第2期でも継続していく必要があるため、引き続き4つの基本目標を維持しつつ、地方創生に効果が高い施策等は確実に推進し、より高い成果を目指すとともに、課題が生じているものについては打開策を再検討するなど、柔軟に対応することで、近年の社会情勢に対応した新たなテーマに挑戦していきます。

人口ビジョンと総合戦略

総合戦略は、まち・ひと・しごと創生法第10条に基づく「市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略」として策定するもので、深川市の人口ビジョンを踏まえ、本市のまち・ひと・しごと創生に関する「目標」や「施策の基本的方向」などを定めた基本的な計画と位置づけています。
 

策定にあたっては、地方創生に関するアイデアの募集を行うとともに、町内会などの住民代表をはじめ、産業界、行政機関、教育機関、金融機関、労働団体、メディア(産官学金労言)など25団体の委員で構成する「深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進協議会」において意見をお聞きしています。さらに、深川市議会に設置された「地方創生特別委員会」における審議やパブリックコメントを経て、深川市の人口ビジョンと総合戦略を策定しました。

深川市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン〈改訂版〉

人口ビジョンは、人口の現状と2040年の人口の将来展望などを示しています。

策定年月日 令和2年3月25日

第2期深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略

2020(令和2)年度から2024(令和6)年度までの5年間の目標や施策の基本的方向などを定めています。

策定年月日 令和2年3月25日

深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略

2015(平成27)年度から2019(平成31)年度までの5年間の目標や施策の基本的方向などを定めています。

策定年月日 平成27年10月27日

総合戦略の実績評価

 深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる数値目標、重要業績評価指標(KPI)及び具体的な事務事業について、実績の評価を行いました。その結果をお知らせします。

令和元年度実績評価

平成30年度実績評価及び第1期のまとめ

平成29年度実績評価

平成28年度実績評価

平成27年度実績評価

問合わせ先・担当窓口

企画総務部 企画財政課 企画係