保育園の入所

最終更新日:

保護者が仕事や病気などのため、家庭で日々の保育が受けられない乳幼児のために、市内には公私連携型保育所・社会福祉法人立保育所が設置されています。

認可保育所等

公私連携型保育所

社会福祉法人立

対象者

市内に居住する両親及び保護者がつぎのいずれかの事項に該当し、乳幼児を家庭で保育できない場合
  1. 昼間、居宅外で労働している
  2. 昼間、居宅内で日常的に家事以外の労働をしている
  3. 妊娠中、または出産後間もない
  4. 病気やけが、または身体に障がいがある
  5. 長期疾病者や心身障害者が家庭内にいて、常時介護をしている

保育料

保育料は、入所児童の年齢と同一世帯に属して生計を一にしている父母の前年分の所得税の合計額等で決定します。
詳しくは、「保育料について」をご覧ください。

入所の受付

新年度の入所受付は、毎年1月中旬から担当窓口、市役所各支所、各保育園等で行っています。また、年度途中の入所も随時行っています。

受付期間

  • 新年度の新規受付(令和3年4月1日入所):令和3年1月7日(木曜日)から令和3年1月29日(金曜日)
  • 随時受付(年度途中の入所):入所希望日の1カ月前から
入所人数などについては、各保育所の年齢層によって異なりますので問い合わせしてください。
また、定員を超える入所申し込みがあった場合は、入所選考基準により入所児童を決定します。
求職中の入所申し込みも可能ですので、ご相談ください。
また、令和2年度入所中の方で、保育の実施期間が3月31日までで満了を迎える方については、後日対象者へ書類を送付します。

手続きに必要なもの

入所申込書(児童1人につき1枚)、入所要件を証明する書類。
申請様式は、担当窓口、市役所各支所、各保育園等で用意しています。

入所要件を証明する書類とは

  1. 就労の場合は、事業所の証明(入所申込書裏面に掲載されています。)
  2. 出産前後の場合は、母子手帳
  3. 病気の場合は、医師の診断書
  4. 親族の介護・看護の場合は、介護・看護の状況がわかる書類
  5. 心身に障がいのある場合は、身体障害者手帳等

申請様式

その他・備考

特別保育事業として深川市では次の保育内容にも取り組んでいます。

一時的保育

一時的保育とは、保育所に入所していないお子さんがいらっしゃるお母さんが、就労、通院や看病、冠婚葬祭、私的理由により家庭での保育が困難な場合に、お子さんを一時的に保育所でお預かりする事業です。
一時的保育のページもご覧ください。

病児・病後児保育

お子さんが病気やケガ又は病気の回復期にあり、集団保育が困難で、保護者が保育をできない場合に一時的にお預かりする事業です。
病児・病後児保育のページもご覧ください。

学童保育

学童保育とは、昼間、仕事などで保護者が家庭にいない小学校低学年の児童(主に1年生から3年生)を対象に、児童の保護と健全育成を図ることを目的とした事業です。
学童保育のページもご覧ください。

問合わせ先・担当窓口

市民福祉部 健康・子ども課 子ども家庭係