「北海道外国人相談センター」の相談窓口の設置について

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道では、「外国人に選ばれ、働き暮らしやすい北海道」目指し、外国人と共に暮らすことへの道民理解の促進や、外国人が安心して働き、暮らすことができる受け入れ環境の整備などに取り組むこととしています。
その一環として、道内在住の外国人を対象に、在留手続きや医療、教育等様々な分野の相談を多言語で応じるとともに、生活情報の発信等を行うワンストップ窓口として「北海道外国人相談センター」が、北海道国際交流・協力総合センター内に設置されましたのでご活用ください。

概要

業務内容

道内在住の外国人を対象に、在留手続、雇用、医療、福祉、出産、子育て、子供の教育等に関する相談への対応、情報提供、適切な機関への仲介をワンストップ型の相談窓口として実施

設置時期

2019年8月29日

設置場所

(公社)北海道国際交流・協力総合センター
札幌市中央区北3条西7丁目 北海道庁別館13階

体制

主任相談員1名、相談員1名、その他シフト制での多言語対応相談員8名
(道内で使用頻度の高い英、中、韓、ベトナム、タガログ語に対応)

開所時間

平日9:00~17:00

対応言語

日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ロシア語、ミャンマー語など11言語以上

相談対応

◆センター内に固執の相談室を備え、多言語が可能な相談員が面接対応(相談員の対応言語以外による面接相談については、翻訳機等を活用)。
◆各地域からの電話相談については、電話通訳システムを活用して対応。メール・SNSを通じた相談も受付。
◆道内各地域に赴き、定期的に移動相談会を開催(道内6圏域で各4回/年程度)
◆市町村との連携((1)市町村を経由した外国人への周知・広報/(2)市町村窓口に来訪した外国人が、センターに直接電話ができる体制を構築)

臨時休日対応について

通常、センターは平日のみ開所しているところですが、この度、本格的な冬の到来や年末年始などに向け、在住外国人の方々により多くの相談機会を提供し、不安解消を図ることを目的として、次のとおり臨時の休日対応を行います。

実施日時

(1)令和2年(2020年)12月12日(土曜日)、13日(日曜日)
(2)令和3年(2021年) 1月16日(土曜日)、17日(日曜日)
 各日9:00~12:00、13:00~17:00

対応方法

窓口の対面の相談を希望される場合は、(1)の日程については12月11日(金曜日)、(2)の日程については1月15日(金曜日)までに相談センターへご連絡ください。電話、メール、テレビ通話、SNS等による相談は事前のご連絡等は必要ありません。

問合わせ先・担当窓口

(公社)北海道国際交流・協力総合センター

  • 電話:011-200-9595
  • ファクシミリ:011-221-7845
  • メールアドレス:support@hiecc.or.jp