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北海道深川市


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そのお出掛け公共交通で行きませんか?

路線バスや鉄道をはじめとする公共交通は、通勤・通学・通院・買い物などの日常生活を支える重要な交通手段です。
しかし、全国的には路線バスの利用者は年々減少し、さらに近年においては、運転手不足が深刻な問題となっており、これらが路線の廃止や減便などの原因となっています。
また、JR留萌本線については、JR北海道が単独では維持困難な線区として平成28年11月に発表されました。
このページでは、市民の足として暮らしを支えている、市内の公共交通の現状などについてお知らせします。

みんなで公共交通を利用しましょう

高齢化が進む中、自動車の運転に不安を抱えるかたや学生などの交通弱者にとっては、路線バスや鉄道をはじめとする公共交通が、なくてはならない重要な交通手段となっています。
また、路線バスは自動車に比べて利用者一人当たりの二酸化炭素排出量やエネルギー消費量が少なく、環境にやさしい交通手段でもあります。
市では「深川市地域公共交通網形成計画」に基づき、「深川市地域公共交通活性化協議会」における協議を踏まえ、今後も公共交通の維持確保に努めていきます。
深川市内の公共交通を守るため、市民一人ひとりが公共交通の必要性を強く受け止め、積極的にご利用くださいますようご理解とご協力をお願います。

これまでの取り組みや注目情報

高齢者バス利用料金助成事業について

深川市では、市内の満70歳以上のかたを対象として路線バス利用料金の一部を助成しています。
助成を受けるには、事前の登録が必要となりますので、詳しくは下記ページをご覧ください。

路線バス「循環線」の運行について(令和2年4月1日から運行経路・ダイヤが変わります)

通院や買い物などに非常に便利な路線バス「循環線」の運行情報やその他路線バスの発着情報については、下記ページをご覧ください。

JR留萌本線の利用促進について

深川市では、JR留萌本線の利用促進を図るため、8人以上の団体利用の場合に乗車料金の半額を助成する「JR留萌本線団体利用助成事業」を実施しています。
詳しくは、下記ページをご覧ください。

市内公共交通の実態

路線バス経営の実態

地域における生活交通の維持確保のため、国・道・市町村が一定のルールに従って赤字の補てんを行なっています。
空知中央バス株式会社と北海道中央バス株式会社が運行する市内バス路線においては赤字が発生しており、深川市では、沿線の自治体と共同であるいは市単独で補助している実態にあります。
また、近年では全国的に運転手不足が深刻な問題となっており、各バス事業者においては運転手確保のため、求人情報の提供や養成制度などの対策を講じてきているものの、応募は少ない状況です。
北海道運輸局や各バス事業者の取り組みついては、下記外部サイトから確認することができます。

JR留萌本線問題

JR留萌本線の問題を北空知地域として検討するため、行政、議会、経済団体の代表者で構成する「JR留萌本線問題検討会議」を設置しています。

問合わせ先・担当窓口

企画総務部 企画財政課 企画係