スマートフォン版へ

北海道深川市


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 各課のページ
  3. 企画総務部 企画財政課
  4. 国際交流
  5. 青少年カナダ交流訪問団員募集

青少年カナダ交流訪問団員募集

青少年カナダ交流訪問団の様子
2018年度青少年カナダ交流訪問団
深川国際交流協会が主催する青少年カナダ交流訪問は、姉妹都市アボツフォード市でホームステイをしながら学校に通い、たくさんの新しい体験や楽しい交流を行います。日本とは違う文化や生活習慣に触れ、現地の人たちと交流することは、素晴らしい経験となり、これからの人生にとっても貴重な体験になると思います。
今年の夏、カナダで国際交流をしてみたい中学生・高校生を募集します。

募集要項

応募人数

5人
(このうち、市外から市内公立高等学校に通学する高校生は原則1人)
※深川国際交流協会から引率者が参加します

応募資格

次のすべてに該当するかた
  1. 市内に住所を有する中学生・高校生、市外から市内公立高等学校に通う高校生(原則1名)、いずれも保護者の承諾を得たかた
  2. 研修期間中、協調性に富み、団体行動ができる健康なかた
  3. 海外に関心と理解があるかた
  4. 事前研修(主に土曜日・7回程度)、事後研修(同じく4回程度)に原則すべてに参加できるかた
  5. 派遣後に深川国際交流協会の学生会員に加入できるかた(年会費500円)

研修期間

2019年7月下旬〜8月中旬の夏休み期間中 16日間(予定)

訪問先

カナダ(ブリティッシュコロンビア州アボツフォード市周辺)

研修内容

  • ホームステイによる交流
  • 学校での英会話講習
  • 遠足などの体験交流
  • ビクトリア市やバンクーバー市での研修
  • フレーザーバレー地域の視察研修など

参加費用

15万円(研修費用45万円のうち30万円を深川国際交流協会で助成)

応募方法

深川国際交流協会事務局(企画財政課企画係)、市内中学校・高校に備え付け、または添付ファイルの申込書に必要事項を記入し、持参してください。

応募期限

2019年4月16日(火曜日)まで

選考会

2019年4月20日(予定)
※応募者に別途通知します。

選考方法

作文・面接

これまでの参加者の感想

  • ホストファミリーは、会話のときはゆっくりと理解するまで丁寧に話してくれたりと、親切でとても嬉しかったです。初めは不安でいっぱいでしたが、たくさんの思い出ができ、また、カナダの良さも日本の良さも学ぶことができ、今はカナダに行けて良かったなと思っています。

  •  カナダに行くにあたり、いろいろな初めてのことが経験できました。出国、入国するための手続きや長時間の飛行機。そして2週間のホームステイ。慣れてくると思うことを伝えられたり、コミュニケーションがたくさんとれるようになってとても嬉しかったです。最初の方は積極的に喋れず、みんなと会うことで「日本語だぁ!」とホッとしていましたが、時間が経つにつれカナダをすごく楽しんでいました。

  •  初めの方はずっと緊張した状態と時差ボケが続いて、ホームシックにもなりましたが、時がたつにつれ少しずつ向こうでの生活にも慣れることができ、帰ってくるころには相手の話していることはわかるくらいになりました。また、カナダへ行きたいです! ~I Love Canada!~

  • 最初は、言葉が通じるのかが一番の不安でした。自分の伝えたいことがきちんと言えるか心配でした。しかし、出発する日が近づいてくるにつれて楽しみがだんだん大きくなりました。事前研修の時、カナダの色んな知識やお金のことなど色んな事を教えてもらいました。他にも、バンクーバーに行ったことやホワイトロックを見に行ったことなどたくさん思い出があります。ホストファミリーと行った所もとても楽しかったです。英語の授業も楽しかったです。最後にまた、カナダに行ってみたいと思いました。

  •  カナダで過ごしたことは、とても良い経験になりました。初めは不安だらけでした。学校が終わり、ホストファミリーの所へ帰ると、日本語は通じないので、帰るのがイヤな時もありました。でも、それは最初の3日間くらいで、その後はホストファミリーが優しくしてくれるので、帰るのが楽しみになりました。英語にはいっぱい困りましたが、カナダの人たちが理解しようとしてくれて、通じることができました。行く前に思っていたより、ずっと良い経験ができました。

  •  私はカナダに行けて本当によかったと思います。なぜならこの2週間でとても良い体験をすることができたからです。出発前、私は楽しみで仕方なかったのですが、いざステイ先に着いてみるとすごく不安が大きくなってしまいました。ついには1日目からホームシックになったりもしましたが、毎日の学校でみんなと会ったり、ホームステイにも少しずつ慣れて、不安が少しずつなくなっていきました。私はカナダが大好きです。ですが、カナダに行って「日本の方がいいな」と思うことがたくさんありました。「日本再発見」という感じでした。
2018年度青少年カナダ交流訪問団の感想

問合わせ先・担当窓口

深川国際交流協会事務局

深川市企画総務部 企画財政課 企画係内