スマートフォン版へ

北海道深川市


緑の募金

平成29年4月15日から5月31日までは、全道の春期「緑の募金」運動期間です。
今年度もみなさんのご協力をお願いします。

緑の募金運動

日時・場所
から
事前申し込み
不要

緑の募金運動について

緑の募金は、戦後の荒れた国土に緑を取り戻そうと民間団体である国土緑化推進委員会により昭和25年から始められた「緑の羽根」募金活動を母体とし、平成7年の「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」の制定により法に基づく募金活動として、全国的に展開されております。
緑の募金運動は、家庭・学校・職場・企業や街頭での募金を通じ、緑化思想の普及啓発を図るとともに、その募金によって学校・公園などの公共施設の環境緑化を推進し、また、造林・間伐などの森林整備を促進することを目的としており、深川市においては、当会発足の昭和60年以降は、深川市を緑にする会が社団法人北海道森と緑の会(旧北海道国土緑化推進委員会)の会員として、募金活動を行なっております。
募金をするという意識が緑化思想の普及に繋がることから、募金額は定めていません。
また法整備後は第16条に「緑の募金は、寄附者の自発的な協力を基礎とするものでなければならない。」と規定されています。
みなさまの自発的な募金のご協力をお願いします。

これまでの取り組みや注目情報

街頭募金の様子の写真
街頭募金の様子です。
平成28年度「緑の募金」では、深川市は総額898,326円の募金が集まりました。みなさまのご協力に感謝申し上げます。
このうち65%(約53万円)が社団法人北海道森と緑の会より、本会に助成金として交付されます。
交付された助成金は、本会の活動資金の他、市内小中学校や町内会の緑化活動に助成を行うなど、まちの緑化推進に役立てています。
また、全国で集まった募金の一部は、東日本大震災で被災した東北3県の被災地復興支援に使われています。平成23年度には、避難所へ間仕切り壁兼用収納棚キットが贈呈されました。
平成24年度からは、防災林整備や居住地周辺緑化などの震災復興事業が行われています。
今後もみなさまのご協力をよろしくお願いします。

対象者

市民のみなさん

問合わせ先・担当窓口

深川市を緑にする会事務局

建設水道部 都市建設課 計画係内

建設水道部 都市建設課 計画係