北海道深川市

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そのお出掛け路線バスで行きませんか?

生活の足を守るために

市内の路線バスは、学生や高齢者などの自家用車を持たないかたにとって、通勤・通学・通院・買い物などの日常生活を支える重要な交通手段です。
しかし、路線バスの利用は全国的に減少していて、これが路線の廃止や減便などの原因の一つとなり、路線バスを必要とするかたや、バス事業者の経営にとても深刻な影響を与えています。
このページでは、市民の足として暮らしを支えている、市内の路線バスの現状などについてお知らせします。

これまでの取り組みや注目情報

平成24年6月1日より、「高齢者バス利用料金助成実証事業」がスタートしました。
こちらもぜひ、ご利用ください。

路線バスは環境に優しい市民の大切な交通手段

車社会が浸透した現在では、路線バスに乗って出かけるということがほとんどなくなってしまいましたが、自動車を運転することのできない高齢者や児童生徒の皆さんにとっては、買い物や通院、通学などに利用する路線バスは、なくてはならない重要な交通手段となっています。
また、路線バスは自動車に比べて利用者一人当たりの二酸化炭素排出量やエネルギー消費量が少なく、環境にやさしい交通手段でもあります。
しかし、人口の減少や少子化の進行などによって、路線バスの乗車率は年々減少しており、バス事業者は内部経費の削減に加え、運行本数の見直しや運賃改定など徹底した合理化に取り組んでいますが赤字が増え続け、大変厳しい経営を余儀なくされています。

路線バス経営の実態

現行の道路運送法では、バス事業者は、新たなバス路線への参入、不採算路線からの撤退が自由に行えるようになっています。
しかし一方で、地域における生活交通の維持確保のため、国・道・市町村が一定のルールに従って赤字の補てんを行なっています。
深川市においても、既に空知中央バスと北海道中央バスが運行する一部のバス路線において、赤字が発生しており、沿線の自治体と共同であるいは市単独で補助している実態にあります。

みんなでバスを利用しましょう


これからは、ますます高齢化が進み、自動車の運転ができないなどの時期がおとずれた時には、路線バスはなくてはならない交通手段となっていることが予想されます。
ところが現状では、バス利用者の減少が運行本数の減少、運賃の値上げを招き、結果として路線そのものが廃止されるという事態につながりかねない状況です。
深川市内のバス路線を守るためには、市民一人ひとりが路線バスの必要性を強く受け止め、バスを積極的に利用することが一番の解決策です。
市では今後も路線バスの維持確保に努めていきますので、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

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