北海道深川市

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伝染性紅斑の流行について(警報)

深川管内における、伝染性紅斑患者の報告数が警報基準である2人以上となりました。
今後、流行がさらに拡大する可能性がありますので、注意が必要です。
伝染性紅斑は、小児を中心にしてみられる流行性発疹性疾患です。
発疹が現れたときには感染力はほぼ消失していますが、飛沫または接触感染による他者への感染を防ぐため、衛生管理が重要です。

伝染性紅斑とは…

伝染性紅斑は、頬に出現する蝶翼状の紅斑を特徴とし、小児を中心にしてみられる流行性発疹性疾患です。両頬がリンゴのように赤くなることから、「リンゴ(ほっぺ)病」と呼ばれることもあります。 10~20 日の潜伏期間の後、頬に境界鮮明な紅い発疹(蝶翼状-リンゴの頬)が現れ、続いて手・足に網目状・レース状・環状などの発疹がみられます。これらの発疹は 1 週間前後で消失しますが、なかには長引いたり、一度消えた発疹が短期間のうちに再び出現することがあります。頬に発疹が出現する 7~10 日くらい前に、微熱や感冒様症状が多くみられ、発疹が現れたときには感染力はほぼ消失しています。ほとんどの発病者は、合併症をおこすことなく回復します。 
 
<感染経路>
通常は飛沫または接触感染です。

伝染性紅斑の詳細については下記のリンク先をご確認ください。

問合わせ先・担当窓口

市民福祉部 健康福祉課 健康推進係

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