深川市健康づくり計画「第三次健康ふかがわ21・第2期深川市いのち支える自殺対策行動計画」について
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市では、健康増進法及び深川市総合計画に基づき、市民のみなさんの健康の増進を図ることを目的に、令和3年度から令和7年度までの5年間を期間とする「改訂版 第二次健康ふかがわ21」を策定し、市民の健康づくりを推進してきました。
また、 平成31年3月に策定した「深川市いのち支える自殺対策行動計画」が令和8年3月に計画期間満了を迎え、「健康ふかがわ21」における“休養・こころの健康”に関する取組みは、自殺対策にも大きく関係する部分であり、自殺対策行動計画と整合性を図り評価をしたうえで総合的に推進していくことを目的とし、このたび一体的に策定することとし、「第三次健康ふかがわ21・第2期深川市いのち支える自殺対策行動計画」を策定しましたのでお知らせいたします。
この計画は、市民の健康づくり運動として「こころ豊かに 健やかに みんなでつくる元気なふかがわ」をスローガンとし、一人ひとりが「自分の健康は自分でつくり、守る」という自覚を持ち、生涯を通じて健康づくりに取り組んでいくとともに、健康を支えるための地域づくりと、誰もが自殺に追い込まれることのない社会環境の整備に取り組んでいくための計画です。
計画の策定にあたっては、市民のみなさんからいただいたご意見も参考とさせていただきました。
計画の基本目標
「健康寿命の延伸・生活の質の向上」
健康づくりは、市民一人ひとりが健康的な生活を習慣化し、取り組むとともに、地域・関係機関・団体などが連携し、環境を整えることにより、健康寿命の延伸や生活の質の向上を目指します。
健康づくりは、市民一人ひとりが健康的な生活を習慣化し、取り組むとともに、地域・関係機関・団体などが連携し、環境を整えることにより、健康寿命の延伸や生活の質の向上を目指します。
基本目標
○「生活習慣病の発症と重症化の予防」
市民一人ひとりが生活習慣の改善により、疾病予防に取り組む一次予防に重点を置いた健康づくりを進めます。さらに、生活習慣病を発症した場合も、適切な治療継続とともに生活習慣の見直しと改善に取り組み、重症化予防に努めます。
○「生活習慣病の発症と重症化の予防」
市民一人ひとりが生活習慣の改善により、疾病予防に取り組む一次予防に重点を置いた健康づくりを進めます。さらに、生活習慣病を発症した場合も、適切な治療継続とともに生活習慣の見直しと改善に取り組み、重症化予防に努めます。
○「健康を支え、守るための地域づくり」
健康を実現することは、市民一人ひとりが個人の健康観に基づき主体的に取り組む課題ですが、その実現には、個人の力と合わせ社会全体が個人の健康づくりを行えるような社会環境が必要です。家族や町内会、医療機関、職場、行政、市民活動団体、ボランティア団体など、地域全体で協力し、健康づくりを支える地域づくりに努めます。
健康を実現することは、市民一人ひとりが個人の健康観に基づき主体的に取り組む課題ですが、その実現には、個人の力と合わせ社会全体が個人の健康づくりを行えるような社会環境が必要です。家族や町内会、医療機関、職場、行政、市民活動団体、ボランティア団体など、地域全体で協力し、健康づくりを支える地域づくりに努めます。
計画の構成
計画は次の区分に分かれて構成されています。
- 計画策定の概要
- 深川市を取り巻く状況
- 市民の健康づくりの実態
- 健康づくりに向けた具体的な取り組み
- 「深川市いのち支える自殺対策行動計画」
- 計画の推進について
計画書
問合わせ先・担当窓口
市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係
- 電話:0164-26-2609
- ファクシミリ:0164-22-8134
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