「マムシ」にご注意ください

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マムシ
マムシ(毒ヘビなど)を見かけた際には、安易に近寄らず、刺激しないように静かに離れてください。
川辺や草むら、山林での作業を行う場合は、長靴や軍手を着用するようにしてください。

マムシにご注意ください!

マムシの特性

  マムシは全国的に多く分布し、5月から10月にかけて見られます。
成長すると50〜60センチメートルほどですが、北海道産のマムシは大型化しやすく1メートル近くになる個体もいます。
胴体が太く(ズングリムックリ)、背中に「銭形(楕円形)」のまだら模様があるのが特徴です。

咬まれたときの症状

 毒性は主に出血毒ですが、少量の神経毒も含まれます。
症状としては、血が止まりにくくなる、筋肉の腫れ、壊死、血管拡張、血圧降下、視力低下があります。

咬まれた場合

1.マムシに咬まれたら慌てずに安静にしてください。
2.救急要請をするなどし、速やかに医療機関で手当てを受けてください。その際に、どのようなヘビに咬まれたのか情報を伝えてください。咬まれたヘビの写真があれば、その後の治療に役に立ちます。

発見した場合

 マムシは在来の野生動物であり、生態系を構成する自然の生き物であるため、しばらくすると、別の場所に移動しますので、刺激せずそっとしておいてください。

 詳細は以下のホームページでご確認ください。

問合わせ先・担当窓口

市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係