“フレイル” って言葉知っていますか?

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フレイルとは・・・?

フレイルとは
年齢とともに心身の活力が低下し、健康な状態から要介護状態へ移行する「ちょうど中間の段階(虚弱な状態)」のことです。放置すると介護が必要になるリスクが高まりますが、適切な運動や食事、社会参加により、元の健康な状態に戻れる可能性もあります。

自分のフレイル度をチェック!

フレイルチェック
 灰色の選択肢に該当した数が
 0~1個 今の筋力・体力を維持しましょう!
 2~3個 フレイル予備軍です。生活の中に少しの工夫を!
 4個以上…すでにフレイルが始まっているかも…!要注意

フレイル予防の3本柱

フレイル予防3本柱
フレイルを予防するためには「栄養・口腔」「運動」「社会参加」の取り組みを3本柱をバランスよく取り入れることが大切です◎
市でも様々な取り組みを行っています
市のフレイル予防事業一覧

栄養・口腔

栄養:適切な量、バランスの良い食事が元気なからだ作りの土台となります。
   市では管理栄養士による個別相談も実施しています。気軽にご利用ください♪
 ▶「何を・どれだけ」食べたらよいかをわかりやすくコマのイラストを用いて示したのが食事バランスガイドです。

食事のバランス
図:食事バランスガイド
 口腔:噛んだり飲み込んだり、話したりするための口腔機能が衰えることを「オーラルフレイル」といいます。
   お口の健康は全身の健康といわれており、日頃のケアが重要です!
 ▶日頃のケアは下記URLから

運動

運動は筋肉を維持し、転倒や骨折を防ぐために不可欠です。筋肉量は加齢とともに減り、放置すると歩行能力の低下に直結します。
適度な筋トレや散歩を習慣化し、自分の足で元気に歩き続けられる体力を維持しましょう。
▶健寿教室:毎週水曜日、椅子に座った筋トレやストレッチを行います。
     月に2回はフィットネスアドバイザーが来所し、専門的なアドバイスを受けながら楽しく体を動かすことができます。
▶くらしかる:脳の活性化のためのレクリエーションなどを行い、人と人のつながりや交流を通して認知機能の低下を予防します。
▶男塾:男性のための運動教室です。運動を中心とした内容で、仲間と楽しく体を動かしながら、
    栄養・口腔に関する知識も座学で学ぶことができます。(R8の開講に関する情報は、今後お知らせします)
▶ご自宅でおすすめの運動:深川市立病院の作業療法士が考案したオリジナルの「ライスパワー体操」です。
  動作をスムーズにすることや、痛みの予防等に大切な筋力が鍛えられるメニューが組み込まれています。
  ※気になる方はDVDの販売も行っていますので、気軽にお問い合わせください。

社会参加

人との交流は脳と心に刺激を与え、意欲を保ちます。
研究では、社会参加している方はフレイル発症リスクが約2割低いというデータもあります。
地域の通いの場への参加、趣味やボランティアを通じ、役割を持つことで健康寿命を延ばしましょう。
※ご自宅の近くで通えるサロン等をお探しの方は気軽にお問い合わせください。
▶リハビリルーム開放日:自由にご飯をたべたりレクリエーションをしたり、友人同士の集まりの場にも是非ご活用ください。
リハビリルーム開放日

「相談するほどのことでもないかも…」そんな時こそ、お話しください♪

体力や筋力が落ちてきた、血圧や血糖値がなかなか下がらない、健康のために何かしたいけど何を頑張ったら良いかわからない…!など、
健康づくりやフレイル予防のちょっとした疑問、何となく気になる体のこと。保健師や栄養士が、あなたのペースに寄り添ってお話をうかがいます。
「相談してよかった」と思っていただけるよう、一緒に整理するお手伝いをします。気軽にお電話くださいね♪

問合わせ先・担当窓口

市民福祉部 高齢者支援課 介護予防係