スマートフォン版へ

北海道深川市


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 各課のページ
  3. 経済・地域振興部 商工労政課
  4. 消費生活
  5. 深川地域消費者被害防止ネットワーク情報

深川地域消費者被害防止ネットワーク情報

深川地域消費者被害防止ネットワークより、詐欺や悪質商法などの地域の消費者被害の発生に関する情報の提供がありましたのでお知らせいたします。

No.33(H30.11.14)オレオレ詐欺に類似の手口!カード盗まれる事件が発生中

オレオレ詐欺に類似の手口でカード盗まれる事件が発生しています。

(1) 警察官や金融庁職員のフリをした者から電話がかかってきます。
「あなたの銀行口座が不正使用されています!」

(2) 自宅に来ます。
「カードを封筒に入れ、印鑑を押して封印し開封しないように!」

(3) 指示に従い印鑑を取りに行った隙に、別の封筒とすり替えられ、カードを盗まれてしまいました。

こんな電話がきたら、すぐに警察に相談しましょう!!

No.32(H30.10.4)架空請求《手紙》にもご注意ください!

「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などの名目で公的機関に類似した機関を名乗りハガキが送りつけられていた架空請求ですが、深川市内で手紙(封書)による架空請求の事例がありました。
★実際の訴訟手続などに関する書類は、特別送達(書留扱い)で郵送されるため郵便局員から手渡しされます。
☆届いたらまずは警察か消費者センターに相談しましょう。

No.31(H30.10.1)有料動画のワンクリック詐欺に注意

無料動画サイトを視聴中、突然「登録完了 ご入会金は48万円です」という高額の請求画面になった。
慌てて解約するために、請求画面にある電話番号に連絡すると
「本日中なら電子マネーで10万円を支払うと解約できるが、明日になったら48万円支払わないと解約できない。」
と言われコンビニエンスストアで電子マネーを購入した。

☆電子マネー購入時コンビニエンスストア店員に、「詐欺ではないか?」と注意を促され不安になったため、消費者センターと警察署に相談し、被害は未然に防止されました。
☆特殊詐欺は身のまわりでも発生しています。自分は大丈夫と思わず注意をしましょう。


≪消費者被害防止・啓発事業≫

全国地域安全運動 深川地区 ~「安全・安心の集い」お知らせ~

主催:深川地区防犯協会・深川地区交通安全協会連合会・深川警察署
協力:JAきたそらち
日時:10月13日 午前10時~
場所:深川中央公民館

☆深川地区劇団「ザ・笑劇」による特殊詐欺寸劇
☆笑福亭鉄瓶さんによる交通安全落語
♪来場者に農産物のプレゼントもあります

No.30(H30.9.13)災害に便乗した義援金詐欺・悪質商法にご注意ください!

≪実際にあったトラブル≫
・市職員や公的機関と紛らわしい機関名をかたって、家を訪問し募金を求めた。
・行政から補助金がでるとほのめかし震災後にリフォーム工事契約をさせた。(実際にはその補助金は存在しない)
・実在する団体の名称をかたり、災害の寄付金を求めるFAXを送信して、実在団体とは別の個人口座に振り込ませようとした。

☆公的な機関・団体は、電話や訪問による寄付の募集を行いません。
☆補助制度や寄付金の振込は、公的機関や新聞などで再度確認しましょう。


あやしいと思ったら 警察相談電話 ♯9110番 または 深川地域消費者センター(0164-26-2210) までお問い合わせください。



 

No.29(H30.6.28)不審電話にご注意を!

 6月27日から深川警察署管内で「050」から始まる番号の不審電話が多数かかってきています。
 折り返し掛けなおすと、住所や氏名を聞かれたり特殊詐欺の被害にあう可能性がありますので、絶対にかけ直すことはやめましょう。
☆不審電話に関するご相談は警察署(110番)もしくは
 深川地域消費者センター(0164-26-2210)へお問い合わせください。

 

No.28(H30.6.21)強引な買い取りにご注意を!

 6月に入り、深川警察署管内の家庭に「服やバッグを買い取りたい」、「古いミシンを買い取ります」などと購入をもちかける電話をして、訪問してくるという事案が発生しています。
 中には、「服やバッグを買い取りたい」と言いながら、宝石や貴金属を強引に買い取る業者もいます。
☆訪問販売や訪問購入については、業者側に申込書面や契約書面の交付義務があるほか、書面を受領した日から8日以内は、クーリングオフ(申し込みの撤回、契約の解除)が可能です。
☆強引な業者が訪問して困った場合は、警察に110番通報してください。
 

No.27(H30.6.13)新たな詐欺の封書

 以前より深川市内でも「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題するハガキが横行していますが、新たな文面の封書が確認されました。
 「最近個人情報を悪用する業者の手口も見受けられます。」とありますが、この文書こそ、まさに「個人情報を悪用する業者の手口」です。「万が一覚えのない場合は早急にご連絡下さい。」と煽っていますが、絶対に連絡してはいけません。

No.26(H30.6.8)架空機関からのハガキによる特殊詐欺

 5月下旬から、深川市、妹背牛町、北竜町、秩父別町の住宅に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と称するハガキが連続して届いています。
 6月1日、秩父別町の高齢の女性が、ハガキに記載されている連絡先に電話し、郵便局で10万円を振り込もうとして騙されそうになった事案が発生しました。
 差出人は「法務省管轄支局 民間訴訟告知センター」となっていますが、そのような公的機関はありません。架空の機関名です!

平成28・29年度 深川地域消費者被害防止ネットワーク情報 バックナンバー(No.1~No.25)

問合わせ先・担当窓口

経済・地域振興部 商工労政課 商工労政係