消防車の説明

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深川消防署の車の役割と働きを紹介します。

深川消防署の車の役割と働き

画像スライド集

救急車の写真
救急車

救急車は、病気の人や、けがをしている人などを、車内で応急手当を施しながら病院まで運べる車です。車の中には応急手当の道具がたくさん積まれています。
深川市では、救急救命士が同乗しています。

大型水槽車の写真
大型水槽車

10トンの水を積載した車両で、水利の不便な場所で活躍します。
小型ポンプも付いているので自力での放水も可能です。
全長:7.97メートル
全高:3.2メートル
全幅:2.49メートル

タンク車の写真
タンク車

ポンプと水槽3トンの水を積載した車両で、水利の不便な場所でも活動できるほか、すぐに火元に近づいて活動できるなどの利点があります。
全長:7.53メートル 
全高:3.1メートル
全幅:2.49メートル

ポンプ車の写真
ポンプ車

ポンプを搭載した車両で、消火栓や水槽、河川などから水を吸い込み、ポンプで放水します。
全長:6.47メートル
全高:2.94メートル
全幅:2.32メートル

化学車の写真
化学車

水(2トン)と化学消火薬剤(0.5トン)を積み、放水のためのポンプがついています。薬剤を泡にして包み込む消火方法で、危険物施設や車両火災などで活躍します。
全長:7.54メートル
全高:2.91メートル
全幅:2.30メートル

くっせつはしご車の写真
くっせつはしご車

途中で折れ曲がるはしごを積んでいて、一部伸縮可能となっています。また、先端には高いところから人を助けるためのバスケットが付いており、放水することも出来ます。
全長:9.00メートル
全高:3.63メートル
全幅:2.49メートル

問合わせ先・担当窓口

深川消防署