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平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査結果

平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の結果

全国学力・学習状況調査の概要

小学校6年生と中学校3年生を対象に「全国学力・学習状況調査」が行われましたので、その概要などをお知らせします。
  • 実施日:平成31年4月18日(水曜日)
  • 対象学年・人数:小学6年生 123人、中学3年生 134人
  • 調査の内容
    • 教科に関する調査
      • 小学校 国語、算数
      • 中学校 国語、数学、英語 
    • 質問紙調査:学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面などに関する調査

教科に関する調査の結果(平均正答率)


小学6年生
  国語 算数
全国 63.8% 66.6%
北海道 63% 64%
深川市 61% 65%
国語の平均正答率は、全国に比べ2.8ポイント、北海道に比べ2ポイントそれぞれ下回りました。
算数は全国に比べ1.6ポイント下回りましたが、北海道に比べ1ポイント上回りました。

中学3年生
  国語 数学 英語
全国 72.8% 59.8% 56.0%
北海道 72% 58% 54%
深川市 72% 58% 56%
国語の平均正答率は、全国および北海道と同程度で、
数学は全国に比べ1.8ポイント下回りましたが、北海道と同程度でした。
英語は全国と同程度で、北海道に比べ2ポイント上回りました。

質問紙調査の結果(主な内容)

起床・就寝時間、朝食の摂取など、基本的生活習慣は全国を上回りましたが、学校の授業以外で平日に1日当たり1時間以上学習する小学生は44.7%で、全国(66.1%)・北海道(57.6%)の平均を下回りました。また、中学生でも48.9%と全国(69.8%)・北海道(63.2%)の平均を下回りました。また、今住んでいる地域の行事に参加したことがあると答えた小学生は、68.3%と全国(68.0%)・北海道(62.2%)とほぼ同程度でしたが、中学生では37.0%と全国(50.6%)・北海道(44.8%)を下回りました。

今後の対応

教育委員会として、今回の結果からこれまでの各学校の状況や課題を明確にした上で、学力向上を図るため毎年作成している「深川市学校改善プラン」を見直し、今後の改善策について各学校や家庭、地域と連携した取り組みを進めます。具体的には、小学生を対象とした学習サポート(チャレンジ深川、放課後教室)や中学3年生を対象とした学習サポート(放課後教室)を継続するとともに、内容のさらなる充実を図ります。
各学校では、各種学力テストの結果を分析するほか、授業や生徒指導を含めた総合的な「学校改善プラン」の改定に取り組み、学校全体での改善に努めます。
規則正しい生活や家庭学習の習慣化などは、学力と深い関連があるため、これまで以上に学校・家庭・地域の連携を深め、児童・生徒の健やかな育成を目指して取り組んでいきます。

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教育委員会 学務課 学校教育係

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