深川市複合施設建設工事の進捗状況を随時お知らせします。
工事期間中は近隣の皆様をはじめ、市民の皆様にご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
各階内部施工状況(令和8年2-3月)
建物内部では間仕切壁のボード貼りや設備工事などを進めています。
ルーバー天井内のグラスウールボード貼りや電気設備用のケーブルラックの取付け作業なども進めています。
間仕切壁のボード貼りが進むと、少しずつ各部屋の広さなどが実感できるようになります。
今年度は残り1か月となりましたが、安全に配慮しながら着実に工事を進めていきます。
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工事現場の様子(定点カメラ)
3月の現場の様子です。外部作業は特に進めていないため先月と代わり映えしないですが、暖かい日が続いたことで雪が解け、地面が見えています。
1階天井の施工状況(1)
1階天井の施工状況です。コンクリートの下にグラスウールボードが貼られています。ルーバー天井部分は天井材を貼らないスケルトン天井であるため、コンクリートの梁などが表しとなります。そのため綺麗に左官仕上を行っています。
1階天井の施工状況(2)
ルーバー天井部分は、配管やダクト等通常の天井では見えないものが見えます。そのため、意匠上カラーをシルバーやグレー色に統一しています。
1階南側風除室の出入口
1階南側(駐車場側)風除室の出入口部分です。ステンレス製自動ドアの枠が設置されました。
窓枠の設置状況
窓部分の窓枠の設置も進んでいます。写真は南側階段部分の窓枠です。
ダクト施工状況
写真は1階キッズスペース部分の空調設備のダクトです。室内にダクトが出てこないよう、壁や天井裏などの限られたスペースにおさめるため形状を工夫しています。
ダクトは正方形に近いほうが空気抵抗は少なくなりますが、縦横の比率(アスペクト比)を基準値以内とすることで壁内におさめています。
3階左官作業の様子
2階や3階廊下等の共用部の天井は、金属製の格子状ルーバー天井であり、1階の木製ルーバー部分と同じくスケルトン天井です。写真は職人さんが表しとなる梁やスラブ下のコンクリートの左官仕上を行っている様子です。
現場内廃棄物の分別状況
現場から出るごみは産業廃棄物として適切に分別して廃棄する必要があるため、フレキシブルコンテナごとに分別しています。
床材検討状況
床材のサンプルを机の上に並べて、カラーやテクスチャーなどを確認しながら選定しています。
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1階間仕切壁下地工事、電気・機械設備工事(令和8年1月)
建物の躯体工事が完了し、年始からは1階内部の間仕切壁の設置工事を進めています。
電気・機械設備工事では、1階間仕切壁下地にスイッチ、コンセント用ボックスの設置や空調・換気設備のダクト工事を進めています。
また、地下ピット(1階の床下空間)では、配管工事を進めています。
躯体工事と同じように1階から順次上階へ工事を進めていきます。
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1階間仕切壁下地工事、電気・機械設備工事(定点カメラ)
1月の現場の様子です。工事敷地は広いですが、綺麗に除雪されています。
間仕切壁下地、スイッチボックス取付状況
間仕切壁の下地はLGS(軽量鉄骨)と言います。
LGS壁下地を組んだ後に、照明スイッチや設備機器のリモコンスイッチ用の配線ボックスを取り付けます。
ボックスから天井へ伸びているじゃばら状の配管の中にケーブルを通します。
その後、せっこうボード等を貼って壁を仕上げます。
間仕切壁下地の施工状況
写真はトイレの大便器ブース内の間仕切壁下地です。
大便器のそばには手すりや紙巻器、スイッチ等を取付けますが、せっこうボードだけだと手すり等を強固に取り付けできないため、予め固定する位置に木下地を仕込みます。
間仕切壁下地の施工状況(2)
写真は1階キッズスペースもくもっく内の間仕切壁下地です。
窓があるため、写真のように窓部分周囲に強度を保てるようにLGSで枠を作っています。
ダクト施工状況
写真は1階カフェ部分です。
天井の裏には写真のように空調や換気設備のためのダクトが施工されています。
カフェ厨房はガスコンロなどの火気を使用するため、風量の大きい換気設備が取り付けられます。
2階内部の工事状況
機械設備工事は壁下地に先行して空調、換気設備機器の吊り込みやダクト工事を進めています。
2階和室の工事状況
2階の和室の床仕上げは、畳と一部フローリングですが、材料の厚みが違うため写真のように段差ができています。
実際に畳とフローリングが施工された後はフラットに仕上がるよう考慮されています。
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3階躯体、屋根スラブのコンクリート打設工事(令和7年11-12月)
3階躯体と屋根スラブのコンクリートを打設しました。コンクリート打設工事は塔屋(ペントハウス)部分などの一部を除き、概ね完了しました。
冬期間なのでコンクリートが固まり、強度が出るまでの間、適切に採暖養生を行いながら躯体コンクリートの品質確保に努めます。
屋根スラブには雨や雪解け水を排水口(ドレンと呼びます)へ流すために平ではなく水勾配がついています。
この水勾配を確保するため、現場ではコンクリート打設面のレベル(高さ)管理が重要となります。
今後は1階から順次、間仕切壁設置工事や各種設備工事等を進めていきます。
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3階躯体、屋根スラブコンクリート工事(定点カメラ)
コンクリート打設中の状況です。2日間で打設を実施しました。
屋上梁の配筋状況
屋上梁の配筋状況です。梁は型枠を先に設置した後、写真のように架台上で配筋作業を行い、型枠内に落とし込みます。
屋上スラブの配筋状況
屋上スラブの配筋状況です。梁を型枠内に落とし込んだ後、床スラブの配筋を行います。
塔屋(ペントハウス)部分の配筋状況
塔屋部分の配筋状況です。機器等のメンテナンスのため、屋上に上がるための階段を設けます。
多目的ホール上部のハンチ梁(1)
多目的ホール上部のハンチ部分の型枠です。ハンチとは、梁両端部分の強度を高めるために斜めに梁の断面を大きくとった部分のことを言います。この梁は一般部で梁せい(高さ)が1.8mあり、ハンチ部の末端では3.2mもあるとても大きな梁です。
多目的ホール上部のハンチ梁(2)
多目的ホールを無柱空間とするために、梁せいを大きくしたり、ハンチを設けることで高い強度を持たせています。長い梁が中心部で折れることがないよう構造計算を実施してサイズを決定し、設けられています。
外部に設けられたステージ足場
鉄筋、型枠、今後の内部仕上工事等で必要となる資材を荷揚げし、仮置きするためステージ足場を組んでいます。
ガス圧接部の外観検査
鉄筋ガス圧接部の品質を確認するため、大きさ等が許容値以内となっているか目視で確認します。
採暖養生に用いるジェットヒーター
冬期間は打設したコンクリートの凍害や硬化不良などが発生しないよう、ヒーターやシート養生による採暖養生を行い、品質を確保します。
1階内部の工事状況
1階内部では空調機器の吊り込みが進んでいます。あらかじめコンクリートに埋め込んだインサート(金具)に吊りボルトをねじ込み、機器を吊って設置します。落下することがないよう安全率を考慮した耐荷重で選定されています。
ダクト資材
1階の天井裏に設置するダクトです。空調設備機器本体とダクトを繋いで換気や冷暖房を行います。
北西庇部分の丸柱
北西の庇下部分の丸柱です。型枠が外され、コンクリート打放し仕上げがあらわになりました。
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2階躯体、3階床のコンクリート打設工事(令和7年10月)
2階の躯体(柱や壁、梁)と3階床のコンクリートを打設しました。 当初工程通り1か月に1回、順調にコンクリートを打設できています。
10月以降、外気温も下がり今後は降雪も予想されます。適切にコンクリートを養生して品質を確保することが重要となります。
残すは3階躯体と屋上部分のコンクリート打設に向けて配筋・型枠工事等を進めていきます。
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2階躯体、3階床コンクリート工事(定点カメラ)
コンクリート打設中の状況です。コンクリートポンプ車2台で打設しています。
3階床配筋状況
コンクリート打設前の3階床配筋状況です。
3階から見た多目的ホール
2階の多目的ホールは天井が高いため、3階部分は吹き抜けになっています。今後、ホール内部にはステージや舞台装置、音響設備などを設置します。
超音波探傷試験の様子
鉄筋をガス圧接にて接合した部分にすきまや欠陥がないか、超音波探傷試験を実施して確認しています。
鉄筋ガス圧接部の外観検査
鉄筋ガス圧接部は超音波での確認のほか、圧接部ふくらみの大きさやひび割れ、ずれなどを目視で確認します。
コンクリート打設状況
2階躯体と3階床スラブのコンクリートを打設しています。今回はコンクリートポンプ車2台で打設したため、1日で打設完了しました。
階段部分のコンクリート打設状況
階段状に型枠が設けられ、その型枠の中にコンクリートを流し込んでいます。階段の型枠はあらかじめ一部に穴をあけており、コンクリートがあふれ出ていることを目視で確認しながら、コンクリートの充填状況を判断しています。
1階の型枠解体状況
供試体の圧縮強度試験により、コンクリートの強度が確認できたので、1階は全ての型枠が解体されました。柱や梁、壁のコンクリート表面が確認できます。型枠解体作業中は危険なので作業する職人以外は立ち入りを制限しています。
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1階躯体、2階床のコンクリート打設工事(令和7年9月)
1階の躯体(柱や壁、梁)と2階床のコンクリートを打設しました。また、庇のコンクリートも同時に打設しました。
コンクリートの壁が出来上がり、部屋の大きさなどがある程度実感できるようになりました。
引き続き上階のコンクリート打設に向けて配筋工事や型枠工事を進めていきます。
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1階躯体、2階床コンクリート工事(定点カメラ)
コンクリート打設後の状況です。
構造設計者による現場確認
柱や梁の配筋が設計図のとおり施工されているか確認するため、現地検査を実施しました。
コンクリート打設前の配筋状況
コンクリートを打設する前の2階の床面配筋状況です。柱や梁、床スラブの鉄筋が組まれています。
階段部分の鉄筋
階段形状に工場で加工された鉄筋です。
斜めの庇部分の型枠
建物の東面(深川駅側)と南面の庇先端は、パースや動画のように斜めに仕上がるため、写真のように斜めに型枠と鉄筋が組まれています。
この型枠の中にコンクリートを流し込んで斜めの庇をつくります。
コンクリート打設状況
1階の躯体と2階の床スラブのコンクリートを打設しています。打設する量が多いため、複数日に分けてコンクリートを打設しました。
墨出し検査
建物の水平方向の基準となる通り芯を示す墨が間違っていないか、ずれていないか、検査を実施しました。
墨出し検査(2)
コンクリート打設後
コンクリート打設後の状況です。打設から1日経てばコンクリートは固まるので墨出しなどの軽作業を行うことができます。
庇の壁柱部分(コンクリート打ちっ放し部分)
庇部分はコンクリート打ちっ放しの上に疎水材塗布仕上げとなります。専用の型枠材を用いることで写真のようにテカテカとした仕上がりとなります。
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1階床コンクリート打設工事、外部足場設置(令和7年8月)
1階の床部分の配筋工事が完了し、コンクリートを打設しました。また、柱や壁、梁などの配筋作業や型枠作業を行うために外部足場を設置しました。その後、1階の壁や柱の配筋作業が完了し、型枠の設置を進めています。
9月中には1階の躯体(柱や壁、梁)と2階の床のコンクリートを打設する予定です。
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1階床配筋工事(定点カメラ)
1階床配筋工事
1階床の配筋工事が完了した状況です。鉄筋の上は歩きにくいため、オレンジ色の樹脂製マットを敷いて通路としています。
屋外の排水ます設置工事
排水ますを屋外に設置しています。建物からの汚水は配管を通って道路に埋設されている下水道本管に流れます。
配管内で詰まることがないように適切な勾配で施工することが重要です。
床コンセント等の確認
床のコンクリートに埋め込みとなるフロアコンセントの位置を確認しています。床のコンクリート打設後には位置を変えることができないため、図面とずれがないか現地で確認します。
床コンクリート打設
1階床のコンクリートを打設しています。品質の高い仕上がりとするため、たくさんの職人さんが作業します。
左官状況
職人さんが所定の厚みになるように高さを確認しながらトンボで平滑に均します。
コンクリート打設完了
1階床コンクリートの打設が完了した状況です。
墨の確認
床コンクリート打設後は次工程の壁や柱の配筋作業に入るため、建物の通り芯の位置を示す墨出しを行います。写真はその墨が正しい位置となっているか確認しています。
外部足場の設置
1階の梁や2階の床の配筋作業を行うため、外部足場が設置されました。
階段型枠
階段の型枠を設置しています。写真は1階まんなかリビングの南側の階段3です。
丸柱の型枠
建物北西部分の庇を支える丸柱の型枠です。木板を円形に加工して中にコンクリートを流し、丸い柱を作ります。
外部足場上部(北西側)から撮影
壁や柱、梁の型枠及び鉄筋が確認できます。9月中には1階躯体のコンクリートを打設する予定です。
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基礎の型枠設置・コンクリート打設工事(令和7年7月)
基礎部分の配筋工事が完了しましたので、型枠を設置しコンクリートを打設します。併せて、雨水管や汚水管などの配管工事を進めていきます。
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型枠設置工事(定点カメラ)
型枠設置
組み上げた配筋にコンクリートを流し込むための型枠を設置します。
コンクリート打設
コンクリートポンプ車でコンクリートを打設します。基礎部分の打設は、2台のポンプ車で丸一日かかりました。
コンクリート打設状況
ポンプ車からのホースを引き込み、型枠の上からコンクリートを流し込みます。
コンクリート打設その2
型枠にコンクリートの流し込みが完了しました。この状態でコンクリートが固まるまで5日間程度待ちます。
型枠ばらし
コンクリートが固まったことを確認し、型枠をばらします。大きな固まりがフーチングになります。
基礎コンクリートの配管
配筋施工時に設置していた配管用の塩ビ管が確認できます。今後の電気及び設備工事での配管の際は、この管を活用します。
雨水管の接続
歩道を一部掘削し、道路に埋設されている雨水管に接続します。接続後は管の周囲を埋め戻し現状に復旧します。このほか、電気や水道管などの埋設管も随時接続していきます。
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基礎の配筋工事(令和7年7月)
7月から基礎部分の配筋工事を始めました。埋め込んだコンクリート杭との接合部は、建物の荷重を分散し適切に杭に伝わるよう、底部が広がった形状(フーチング)としています。また、複合施設が面している市道蓬莱通線は無電柱化区間のため、地中に埋設された電気や通信のケーブルを接続するためのコンクリート升(ハンドホール)を設置しました。
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基礎配筋工事(定点カメラ)
配筋施工状況1
配筋を組むのと並行して、作業をしやすくするため足場も組んでいきます。
鉄筋のガス圧接
鉄筋の長さを増すために、鉄筋をガス圧接で接合します。ガス圧接継手は、鉄筋の端面同士を突き合わせ、酸素・アセチレン炎で加熱すると同時に軸方向に圧縮力を加えて加圧する工法です。
フーチングの配筋
フーチングは建物の基礎の一部で、底面が広がるように設計された部分のことです。建物の荷重を分散させ、地盤への負担を軽減する役割があります。T字を逆さまにしたような形状の底辺部分を指します。
基礎部分の配管
基礎を含めコンクリートの躯体には、あらかじめ水道管や電気のケーブルなどを通せるよう、塩ビ管を埋め込んでおきます。
耐圧盤コンクリート打設
耐圧盤コンクリートは、建物の重さを支える役割を持つ床(底)になります。建物の底全体で荷重を受ければ均等に力が加わって建物が沈みにくくなります。
コンクリートのスランプ検査
スランプ検査は、スランプコーンという円錐形の型枠に生コンクリートを詰め、引き抜いた時の変形量を測定することで、コンクリートが適切な流動性になっているかを確認します。
外構の位置・高さ確認
外構(駐車場)の位置や高さを確認するため、測量を行います。
ハンドホールの設置
無電柱化区間のため、地中に埋設された電気や通信のケーブルを接続するためのコンクリート升(ハンドホール)を設置します。ここからさらに建物まで引き込みます。
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基礎の掘削工事(令和7年6月)
6月から建物の基礎を作るための掘削工事を始めました。掘削後は、地盤を平滑に整えるための「捨てコンクリート」を流し込みます。また、コンクリート杭を固定する際に注入したセメントミルクの圧縮強度試験を行いました。
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掘削工事(定点カメラ)
掘削状況(西側からのアングル)
埋め込んだコンクリート杭を掘り出しながら掘削を進めます。
北側(線路側)には掘削面が崩れないように土留めを設置しています。
掘削状況(東側からのアングル)
北側から南側に向かって掘削を進めています。掘削の深さは地表面から2mになります。
掘削後全景
掘削が完了しました。あちこちに埋め込んだコンクリート杭の頭が見えます。
掘り出したコンクリート杭の頭
コンクリート杭の頭は、これから施工する基礎と接続するためきれいに整えます。(杭頭処理)
捨てコンクリート施工
捨てコンクリートは、地盤を平らに均し、墨出し(基準線の表示)や型枠設置を容易にするために打設される厚さ5㎝程度のコンクリートです。
セメントミルクの圧縮強度試験
コンクリート杭を固定しているセメントミルクの圧縮強度試験を行い、所定の強度に達しているか確認します。
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基礎工事(杭基礎)が始まりました。(令和7年5月)
複合施設では、事前の地盤調査の結果、建物を支える支持層(地盤)まで深さがあるため、杭基礎(埋め込み杭工法)としました。
最初に杭を埋め込む穴をオーガーというドリル形状の機材で掘削した後、セメントミルクを注入し、コンクリート杭を埋め込んで固めます。
コンクリート杭は全部で40本埋め込みます。
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杭基礎工事(定点カメラ)
埋め込むコンクリート杭1
支持層に到達する長さ6メートルのコンクリート杭。
埋め込むコンクリート杭2
コンクリート杭の直径は一番太い部分で1メートルになります。
穴を掘削するオーガーの先端
オーガーは埋め込む杭に併せて、直径1.1メートルの穴が掘れます。
アースオーガーによる掘削
螺旋状のオーガーで土砂を排出しながら支持層に到達するまで掘削します。
セメントミルクを製造するバッチャープラント
現場にバッチャープラントを設置し、セメントミルクを製造して掘削した穴に流し込みます。
奥の黒い水槽に水を溜め、手前の青い塔に入れたセメントと混ぜ合わせます。
コンクリート杭の埋め込み
オーガーで掘削した穴にコンクリート杭を埋め込みます。
コンクリート杭の深度等の確認
コンクリート杭が想定した深さまで到達しているか、芯がずれていないかなどを確認します。
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複合施設建設工事が始まりました。(令和7年5月)
令和7年5月初旬、複合施設建設工事が始まりました。
はじめに建物や基礎の位置、高さなどを定めるやり方出しを行うとともに、仮囲いを設置します。
画像スライド集
着工前の様子(定点カメラ)
やり方出しを行い、仮囲い設置の準備をしています。
着工前の様子(東側)
着工前の様子(西側)
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