令和6年市長×市職員×中高生タウンミーティング(終了しました)

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タウンミーティングの様子

今回のタウンミーティングでは、
10年後の深川はどんなまち?というテーマで、意見交換を行いました。
中高生からは「大きな商業複合施設がある」、「キレイな自然が残っていてインフラが発展している」などたくさんのアイデアが出てきました!
その内容のひとつひとつに田中市長のコメントが添えられ、参加者との対話がより深まっていきました。
参加した中高生たちは、「自分たちの意見が市のまちづくりに活かされるチャンスをもらえて嬉しかった」と話し、市の未来に対する期待や関心をしっかりと表現していました。
発表された意見は、子育て世帯で構成した市職員のタスクフォースメンバーによって取りまとめ、
条例案を作成する予定です。

参加した中高生の皆様、ありがとうございました!

画像スライド集

「子ども子育て条例って?みなさんの権利を守るためのもの みなさんの健やかな成長を見守り、応援するためのもの」と書かれたスライドの横で説明する市職員と説明を聞く参加者を会場の後部から撮影した写真。
グループAのテーブルで資料を広げて意見を交わす参加者と、スタッフが意見の聞き取りやまとめる様子の写真。
5枚の発表資料を貼ったパネルの横で講評する市長の写真
5人の学生が資料手にもち説明している写真
参加者がパネルに資料を貼り付ける様子を撮影した写真
作成した資料を手に、市長を中心に参加者とスタッフ全員が前後3列に並んだ記念写真。
終了後「深める子育て 深川で子育て」と背中にプリントしたお揃いのシャツを着たスタッフと、ハイタッチをしながら会場を退出する参加者の写真。

市長×市職員×中高生タウンミーティングの参加募集

テーブルを囲み前方のパネルに貼られた模造紙に書き込みをする人物の様子を見てる参加者の写真
当日開催イメージ(複合施設ワークショップの様子)
深川市では、現在「こども・子育て条例(仮称)」の制定を予定しています。
本条例では、「生きる権利」「意見を表明する権利」「社会参加する権利」など多様に存在する子どもの権利を保障するだけではなく、市民のみならず、事業者、学校など市内に存在する全てのかたがその権利を守るための役割を記載する予定であり、条例などに基づいた社会的子育ての機運を醸成するには、保障される当事者であるこどもたちの意見や考えを聞き出し、条例や行政運営に反映するなど、大人が自ら寄り添う必要があります。

今回はその「こどもたちのリアルな意見や考えを表明する場」として、標題タウンミーティングを開催することといたしましたので、市内の中学校・高校に通う生徒の参加を募集いたします。

開催内容について

開催日時:令和6年11月17日(日曜日) 13時から16時半
場所:深川市役所3階 大会議室
定員:40名程度
申込期限:令和6年11月1日(金曜日)

タウンミーティングテーマ

  • ①深川市ってどんなまち??
    • どんな居場所がある?
    • 必要な情報をどうやって手に入れてる?
    • なにして遊んでる?
    • 相談したいことってある?相談できる場所ってある?
  • ②深川市をこんなまちにしたい!!
    • この場所に○○ (まるまる) を設置してほしい
    • この風景は残してほしい
    • 流行のスポーツできる場所がある
    • ○○ (まるまる) があればワクワクする!
※予定しているテーマは上記以外にもありますが、、当日は市職員を各テーブルに配置し、テーマをわかりやすく説明後、意見交換いたします。
タウンミーティングのチラシの画像。イベントの詳細のほか「普段機会のない市長、市職員と深川市のまちづくりについて意見交換しませんか?街の居場所や、何か困ったときの相談相手がいるか、普段どのような遊びをしているかなど、日常で感じる深川市の町に関することやどういうまちにしてほしいかをテーマに意見交換しましよう!」とメッセージが書かれている。

申込及び留意事項について(受付は終了しました)

  • 学生の対象範囲は市内の中学校及び高校に通う生徒です。
  • 申込はお電話、メール、下記のgoogle formsからお願いします。
  • 定員を超えた場合は抽選とし、結果は後日お知らせします。
  • 市職員は30代を中心とした子育てに励むかたたちです。

問合わせ先・担当窓口

市民福祉部 健康・子ども課 子育て支援係