北海道深川市

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協働のまちづくり事業補助金

市では、市民の皆さまが持つアイディアやノウハウを活かした協働のまちづくりを推進するため、町内会や市民活動団体などが、地域の公共的な課題解決や地域の活性化に向けた自由なテーマを設け、2年以上継続して取り組む事業に対して補助金を交付します。本年4月にお知らせしましたが、申込期限を延長して募集します。(二次募集)

令和元年度に補助した事業

1.すこやかサロン(課題テーマ・高齢者福祉)
  すこやかサロン 補助額4万円
2.いこいこサロン(自由テーマ・高齢者福祉)
  いこいこサロン 補助額5万円
3.音江第4町内会花いっぱい活動(自由テーマ・環境美化)
  音江第4町内会 補助額4万円
4.市道沿線の空き缶・空き瓶ポイ捨て禁止表示看板設置事業(自由テーマ・環境美化)
  広里第5B町内会 補助額6千円

対象団体

市内に活動の拠点があり、深川市民を対象に継続的に事業を行う市民団体(町内会、市民活動団体、ボランティア団体など)とします。複数の団体が協働で行う場合も対象になります。
ただし、宗教活動、政治活動を主として行う団体は除きます。

申請事業

地域の公共的な課題の解決や地域の活性化に向けた自由なテーマを設け、2年以上継続して取り組む事業とします。
ただし、他の補助制度の対象となる事業は、本補助金の対象にはなりません。

補助金の額及び補助期間

  • 1年目:10万円を限度に対象経費の2分の1以内
  • 2,3年目:10万円を限度に対象経費の3分の1以内
  • 4年目以降:5万円を限度に対象経費の3分の1以内
※4年目以降においては、当該対象経費の内容が発展及び改善が認められるものに限ります。
※補助期間は6年を限度とします。

対象となる経費

事業の実施に必要な謝礼金、消耗品の購入、案内文書などの郵送料、会場使用料などを対象とします。
団体の管理運営費に要する経費、人件費、備品購入費、団体等の会議等における茶菓・食事代・懇親会費等の飲食費は対象となりません。

申請期間(二次募集)

令和2年7月1日(水曜日)~令和2年7月31日(金曜日)

申し込み方法

市役所総務課自治防災室、市役所各支所に備え付け、または市のホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入して、郵送または持参により提出してください。

審査

事業内容などが適切かどうか審査を行います。

事業の決定

選考部会の審査結果を受けて市長が決定します。結果は文書で通知します。
補助金の総額は予算の範囲内ですので、応募者多数の場合は、対象となる事業であっても評価に基づき決定しますので、ご了承ください。
事業が完了したときは、実績報告書を提出してください。

その他

補助金の交付が決定した事業は、広報紙やホームページなどで広く市民に紹介します。
決定した事業が補助金の予算額に満たないときは、三次募集を行うことがあります。

問合わせ先・担当窓口

企画総務部 総務課 自治防災室 自治防災係

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