深川市新庁舎建設基本設計の策定について

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 深川市役所の現庁舎は、昭和41年の建設以来50年以上が経過し、施設・設備の老朽化に加え、耐震性能やバリアフリー性能の不足など多くの課題を抱えています。
 これらの課題の解決に向けて、市民の皆様や市議会にご協力をいただき、昨年11月に「深川市新庁舎建設基本計画」を策定し、現庁舎敷地内へ新庁舎を建設することを決定しました。
 本年度は、この基本計画に基づき基本設計の作成を進め、その検討にあたっては、昨年度に引き続き、市民で構成する深川市庁舎整備検討会議や、深川市議会庁舎整備特別委員会などでの議論のほか、市民説明会やパブリックコメントを実施し、これらの取り組みで寄せられたご意見等を踏まえ、このたび「深川市新庁舎建設基本設計」を策定いたしました。
  この基本設計は、新庁舎の配置や構造、必要な機能や設備のほか、各階のレイアウトなど、新庁舎建設の基礎的な条件を整理したものです。
 今後は、この基本設計の内容をもとに、より詳細な実施設計の策定に入るなど、新庁舎建設に向けた取り組みを着実に進めていきます。

策定年月日 令和2年11月30日

掲載書類

※概算事業費 (建設工事費等) に対する財源と市の負担額等については新庁舎建設基本計画 (下記リンク) をご参照ください。

問合わせ先・担当窓口

企画総務部 総務課 庁舎建設推進室 建設推進係