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北海道深川市


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食品ロスを減らしましょう

 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨ててしまう食品のことで、日本では年間646万トン※の食材がごみとして廃棄され、そのうち約半分が一般家庭から排出されています。この量は世界全体の食料援助量とほぼ同じ量です。つい買いすぎたり、賞味期限を切らしてしまい食品をそのまま捨てたりしていませんか。食品ロスを減らすために次のことに注意しましょう。

※農林水産省及び環境省「食品廃棄物等の利用状況等(平成27年度推計)」より

食品ロスを減らす取り組み

賞味期限を正しく理解する

賞味期限と消費期限のイメージ
賞味期限と消費期限のイメージ
食品の期限表示には、賞味期限と消費期限の2種類があります。賞味期限は「おいしく食べることができる期限」、消費期限は「安全に食べることができる期限」です。廃棄する前に、自分で食べることができるかどうかを判断してみましょう。ただし、記載の期限は、「開封前の期限」ですので、開封後は早めに食べるよう心がけましょう。

食材は必要なときに必要なだけ購入する

買い物に行くときは、冷蔵庫の中を確認し、必要な分だけ買うように心がければ、ムダな食品ロスを減らすことができます。

余った食材を活用する

皮に栄養が含まれている野菜も多くあります。今まで捨てていた野菜の茎や皮などを使って料理したり、残りものを他の料理に作り替えるなど献立や調理方法を工夫しましょう。

食べ残しをしない

外食のときは、注文時に料理のボリュームや食材を確認し、料理の量が多いときは、少なめにできるか確認し、食べられない食材が入っているときは抜くことができるか確認するなど、食べ残しをしない工夫が食品ロスを減らせます。
その他詳しい方法につきましては、下記リンクをご覧ください

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への参加

平成28年10月に食品ロスの削減などを目的として「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」が設立されました。
この協議会では「おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動」の趣旨に賛同する地方公共団体が会員となり、食品ロスについての啓発活動や関係団体への要請活動などを行っています。
深川市も、この協議会に参画しており、食品ロスの削減を呼び掛けています。

問合わせ先・担当窓口

建設水道部 環境課 環境係