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北海道深川市


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深川市合同墓「やすらぎの丘」について

合同墓「やすらぎの丘」
合同墓「やすらぎの丘」
 親類縁者がいない方など、さまざまな事情でお墓の承継、焼骨の管理が困難な方が増えてきています。
 深川市では、お墓で困っている方への選択肢のひとつになるように一已墓地(深川市一已町字一已2502番地23)内に合葬式のお墓(合同墓)を設置しました。
 合同墓「やすらぎの丘」は、血縁を超えた方々の遺骨を一緒に埋蔵する形式のお墓です。管理は市が行いますので、お墓の承継の問題や無縁化の心配がありません。

合同墓への埋蔵をお考えの方へ

深川市の合同墓は、骨箱や骨壺から焼骨のみを取り出して、直接埋蔵するお墓です。
先に埋蔵された焼骨と混ざり合いますので、埋蔵すると二度と取り出すことができません。
ご利用にあたっては、ご親族の方々と相談し、ご理解を得たうえで申し込みをしてください。
なお、「やすらぎの丘」は約1,500体を収蔵でき、今後30年間の利用を見込んでいますので、あせらず十分にご検討の上、申し込みをしてください。

使用要件

焼骨の埋蔵を希望する方

下記のいずれかに該当する方が使用することができます。

  1. 深川市に住所または本籍があり、焼骨を所持されている方
  2. 死亡時に、深川市に住所または本籍があった故人の焼骨を所持されている方
  3. 深川市の墓地を使用されている方で、その墓地に埋蔵している焼骨を合同墓に改葬したのち、一般墓地を返還する方
  • 深川市の墓地を使用している方が合同墓の使用を申請する場合は、使用しているお墓を解体し、さら地に戻して返還していただく必要があります。
  • 1および2の方は、埋蔵しようとする焼骨の祭祀の主宰者で、焼骨は親族(配偶者、3親等以内の血族または2親等以内の姻族)の方のものになります。

生前予約を希望する方

深川市に住所または本籍がある方で、自己の死亡後の焼骨の埋蔵を希望する場合は、下記のいずれかに該当する方が生前予約することができます。
  1. 申請時の年齢が満65歳以上の方
  2. 配偶者、1親等の血族および姻族がいない方
  • 深川市の墓地を使用している方が合同墓の使用を申請する場合は、使用しているお墓を解体し、さら地に戻して返還していただく必要があります。

使用料

お一人につき 12,000円(納骨袋を使用する場合は、お一人につき 13,000円)

  • 上記使用料は1回のみで、その後の支払いはありません。
  • 使用料の納入後に申し込みを取り消しされた場合や、使用しなくなった場合でも、使用料は還付しません。

必要書類

共通

項 目 説 明
合同墓使用許可申請書 環境課に備え付けの用紙、若しくはホームページからダウンロードできます。
印鑑 ゴム印、シャチハタ以外の印鑑を持参してください。
住民票の写し 申請する方の住民票の写し(本籍が記載されたもの)

焼骨の埋蔵を希望する方

共通の書類に加え、

  • 申請者と故人の関係が確認できる書類(戸籍謄本・除籍謄本など)
  • 焼骨の証明書類(火葬許可証、改葬許可証、収蔵証明書など) 
死亡時に深川市に住所または本籍があった故人の焼骨を埋蔵する場合に、上記書類でその事実が確認できない場合は、
  • 故人が死亡時に深川市に住所または本籍があったことが確認できる書類(住民票(除票)の写し、戸籍の附票、戸籍謄本、除籍謄本など)が必要になります。
※法令等による保存年数期間の終了により、住民票の写し等が市区町村から交付されない場合は、確認できる書類として税金や社会保険のほか公共料金の領収書や郵便物などで、深川市に住所があったことを確認することができます。

生前予約を希望する方

共通の書類に加え、

  • 祭祀の主宰者(申請者の死亡後に納骨をする方)の住民票の写し(本籍記載のもの)
  • 主宰者の印鑑
  • (65歳未満の方)近親者がいないことが確認できる書類(戸籍謄本など)

一般墓地に埋蔵されている焼骨を合同墓へ改葬を希望する方

共通の書類に加え、

  • 一般墓地使用許可証
  • 改葬許可証
※合同墓への改葬後に使用しているお墓を解体し、使用場所を返還していただく必要があります。

申請から納骨までの流れ

  1. 使用許可申請書の提出(必要書類を添えて提出してください。市環境課窓口にて受付します。)
  2. 使用料の納付(申請書類の確認後、納付書を交付(窓口もしくは郵送)しますので、指定金融機関で使用料を納付してください。)
  3. 使用許可証の交付(使用料の納付確認後、使用許可証を交付(窓口もしくは郵送)します。)
  4. 納骨日時の打ち合わせ(使用許可証を受領しましたら、納骨を行う日時を環境課と打ち合わせして決定します。※)
  5. 埋蔵届の提出(納骨前に埋蔵届を環境課に提出してください。提出の際に火葬許可証もしくは改葬許可証の添付が必要ですが、使用申請時に添付している場合は不要です。)
  6. 埋蔵届受付票の交付(届出書類の確認後、受付票を交付します。)
  7. 合同墓への納骨(予約日時に、埋蔵する焼骨、使用許可証、受付票を持参の上、合同墓「やすらぎの丘」へ直接お越しください。)
※生前予約の場合は、使用許可証を大切に保管いただき、納骨をする日が来ましたら、主宰者の方と納骨を行う日時を環境課と打ち合わせして決定します。

納骨(埋蔵)について

  • 埋蔵できる焼骨は、使用許可を受けた焼骨に限ります。
  • 納骨は、積雪のない5月から11月までの毎週金曜日に行います。
  • 納骨は、市の立ち合いのもと、許可を受けた方(主宰者)が行います。市が焼骨をお預かりすることや納骨することはありません。
  • 納骨の際の僧侶等による読経などの宗教儀式は、周囲にご配慮のうえ行ってください。
  • 焼骨以外の副葬品などは埋蔵できません。
  • 納骨袋を使用する場合は、指定のものを使用していただきます。
  • 納骨後の空いた骨箱や骨壺は、お持ち帰りください。
  • 当日の持ち物 (1)焼骨 (2)合同墓使用許可証 (3)埋蔵届受付票
  ※上記を忘れた場合は納骨できませんので、ご注意ください。

注意事項

(1)参拝について

  • 墓誌を設置していないため、故人のお名前を刻むことはできません。
  • ご供物やご供花などは、お帰りの際に必ずお持ち帰り願います。
  • 線香立ては設置しておりません。持参される場合は、火の取り扱いに十分注意してください。(合同墓に直接、線香・ろうそく等を置かないでください。)
  • 墓参りの際は、他の墓参者に配慮して、お互い譲り合ってご使用ください。
  • 市では宗教的な供養は行いません。
(2)その他
  • 合同墓の使用許可を受けた後に、焼骨の埋蔵までに記載事項に変更があった場合は手続きが必要です。
  • 合同墓の使用許可を受けた後に、使用を中止する場合は、使用中止届を提出してください。(使用料は還付しません。)

合同墓「やすらぎの丘」(一已墓地内)への地図

    • 一已墓地拡大図
      一已墓地拡大図

様式

問合わせ先・担当窓口

建設水道部 環境課 環境係